2018年春のセンバツ高校野球 12日目試合結果

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ヒデです。
第90回記念選抜高等学校野球大会は、12日目の決勝が行われました。
結果は以下の通りです。

 

 

【12日目(決勝)試合結果】

 

決勝
智辯和歌山 (和歌山) 2 – 5 大阪桐蔭 (大阪)

 

 

いよいよ第90回選抜高校野球大会も最終日です。
決勝戦は大阪桐蔭と智辯和歌山が対戦し、大阪桐蔭が5 – 2で勝利し、36年ぶり史上3校目の春連覇となりました。
智辯和歌山は、24年ぶり2度目の優勝がもう一歩のところで届きませんでした。

 

大阪桐蔭の先発は、前日の準決勝で5回から救援し、延長12回まで8回4安打無失点と力投した根尾投手。
初回に2つの死球を出しましたが、2死一、二塁のピンチを抑えました。

 

2、3回も無失点で迎えた4回、二塁手の山田選手がこの日2つめのエラー。
その後、連打で無死満塁のピンチを迎えますが、高瀬を投ゴロで併殺に討ち取りました。
しかし続くバッター2年生捕手の東妻選手に、左前2点適時打を打たれ先制を許します。

 

2点を失うも4回裏の攻撃ですぐさま反撃に出ます。
4番の藤原選手、5番の根尾選手の連打と6番・山田選手の死球で無死満塁のチャンス!
7番の石川選手の打球は遊撃前に転がり二塁封殺かと思われましたが、二塁手のエラーでオールセーフになり1点を返します。
続く小泉選手の併殺打の間に三塁走者の根尾が生還し、同点に追いつきました。

 

両チームともに4回以降は得点が入りませんでしたが、7回1死二塁から1番の宮崎選手の左前適時打で大阪桐蔭が勝ち越します。
8回には藤原選手、根尾選手の連続適時打で2点を追加し、勝負を決めました。

 

投げては先発した根尾投手が9回を投げ抜き、史上初の2年連続胴上げ投手となりました。

 

敗れた智辯和歌山は先制後になかなか次の得点が奪えず、優勝とはなりませんでした。

 

ちなみに、

~ センバツ連覇 ~
前年優勝校が2年連続で甲子園に出場したのは、大阪桐蔭で40度目。
前年優勝校の決勝進出は、82年PL学園以来36年ぶり9度目だった。
過去の連覇は29、30年の第一神港商と、81、82年のPL学園の2校。

だそうです。

また、大阪勢の選抜優勝は通算11度目で、都道府県別の優勝回数は単独トップとなりました。
大阪桐蔭は夏の4度の優勝を合わせ、甲子園での決勝は春夏7戦全勝だそうです。
今まで決勝で負けたことがないというのは凄すぎます!

 

12日間にわたって熱戦が繰り広げられた第90回選抜高校野球大会は、優勝候補筆頭だった大阪桐蔭が期待通りの強さで連覇しました。
この勢いで夏も制覇するか、それとも智辯和歌山をはじめ好ゲームを展開した他のチームが制するか、非常に楽しみです。

 

 

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