2018年夏の甲子園「第100回全国高校野球選手権記念大会」日程は?入場料は?

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。
大阪桐蔭の優勝で幕を閉じた春の甲子園が記憶に新しいところですが、夏の甲子園の情報です。

 

 

第100回全国高校野球選手権記念大会

いよいよ今回で100回目の大会です。
今回は記念大会ということで、史上最多の56校が出場します。
毎年2校が代表となる北海道と東京に加え、地方大会の参加校数が多く、準々決勝の前に5回戦を行っている埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県も2校が出場します。
つまり、
 38府県×1校+9都道府県×2校=56校
になります。

 

 

開催日程は?

開催期間は8月5日(日)から8月21日(火)までの17日間(準々決勝翌日の休養日を含む)になります。
組み合わせ抽選会は、8月2日(木)に大阪市のフェスティバルホールで行われます。

 

 

入場料は?

今大会から、入場料が変更になります。
理由は、

ここ数年は入場を待つお客様の列の混雑が深刻で、転倒事故などを防ぐための警備費用が増加してる。

また、野球の普及・振興や選手育成、けが予防などについて協議している「高校野球200年構想」の事業費用を確保するため。

とのことです。

 

具体的には、次の通りです。

 

 

全体的に約3割アップというところでしょうか…。
そして外野席が有料になり、大人500円、子供100円になります。

入場券の販売方法は、次の通りです。

 

 

中央特別指定席(バックネット裏)

観戦希望の日単位で購入する「単日券」と、試合が行われる16日間すべてを観戦できる「通し券」の2種類がある。
どちらも完全前売り・指定席とし、混雑緩和のため、球場窓口では当日売りも行わない。
単日券については、空席がある場合の当日正午までであれば、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや、ローソン、セブンイレブンの端末機を使い、店舗で購入できる。
個別の座席番号を選ぶことはできないが、単日券は5つのエリアから、通し券は10のエリアから、希望するエリアを選択できる。
単日券は5枚まで購入でき、横並びの席が取れなければ確認メッセージが出る。
WEBサイトで申し込み後、店舗の端末機で発券される際、座席番号が記載される。端末機を直接操作し、発券することもできる。
通し券は、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトでの申し込みのみ。
2連まで購入でき、大会期間中は全試合同一の席になる。
第1日~第16日の16枚に予備券4枚を加えた計20枚が送られてくる。
その際、座席番号が分かる。
入場料金とは別に、WEBサイトでの申し込み・発券には所定の手数料がかかる。
通し券はチケットの送料も別途かかる。
従来通り、雨天中止などにより1試合も成立しなかった場合、単日券は購入店舗で払い戻しされる。
「第○日」と表記されている通し券は、試合日がずれるだけでその券は使用できる。
通し券は払い戻しできない。
発売開始は、通し券が6月下旬ごろ、単日券が7月中旬ごろを予定している。
朝日新聞紙上やバーチャル高校野球、日本高等学校野球連盟のHPで6月中旬ごろに、具体的な発売開始日を通知する。

 

 

一・三塁特別自由席

前売りは、単日券と通し券の2種類がある。
前売りの単日券はチケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや電話で申し込むか、ローソン、セブンイレブンなどの端末機を直接操作し発券することができる。
通し券は従来通り、指定の店舗などで販売する。
前売りはいずれも7月中旬ごろの発売開始を予定している。
前売り券が売り切れの場合は、当日に球場で購入することもできる。

 

 

アルプス席(自由席)

従来通り、当日券のみ球場で販売する。

 

 

外野自由席

今大会から有料になり、当日券のみ球場で販売する。

 

 

終わりに

今大会は100回目の記念大会であり、また近年の高校野球人気で入場者数は増えると予想されています。
観戦を予定されている方は、早めに前売り券を購入された方が良さそうですね。

 

 

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