2018年高校野球 各地区の春季大会(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)

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2018年 その他大会

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ヒデです。

現在、各都道府県で春季大会が行われていますが、各地区大会の日程や開催地、出場校数についてまとめてみました。

(一部すでに大会が終わっている地区もありますが…)

 

 

 

各地区の春季大会情報

まずは地区大会情報についてです。
各地区の大会は、以下の通り開催予定です。

 

 

北海道地区
日程:5月28日~6月3日までの7日間
開催地:北海道
球場:札幌市円山球場
出場数:16校

 

東北地区
日程:6月7日~6月11日までの5日間
開催地:青森県
球場:青森市営球場ほか
出場数:18校(各県3校)

 

関東地区
日程:5月19日~5月23日までの5日間
開催地:千葉県
球場:千葉県野球場ほか
出場数:19校(千葉4校、神奈川3校、他都県各2校)

 

北信越地区
日程:6月2日~6月5日までの4日間
開催地:石川県
球場:石川県立野球場ほか
出場数:12校(石川4校、他県各2校)

 

東海地区
日程:5月18日~5月20日までの3日間
開催地:愛知県
球場:小牧市民球場ほか
出場数:8校(各県2校)

 

近畿地区
日程:5月26日、27日、6月2日、3日の4日間
開催地:兵庫県
球場:明石トーカロ球場
出場数:8校(兵庫3校、他県各1校)

 

中国地区
日程:6月2日~6月4日までの3日間
開催地:山口県
球場:山口マツダ西京きずなスタジアムほか
出場数:8校(山口4校、他県各1校)

 

四国地区
日程:5月3日~5月5日までの3日間
開催地:高知県
球場:高知県立春野運動砲煙野球場ほか
出場数:8校(各県2校)

 

九州地区
日程:4月21日~4月26日までの6日間
開催地:福岡県
球場:久留米市野球場ほか
出場数:17校(福岡4校、鹿児島2校、他県各1校、選抜大会出場5校)

 

 

 

注目地区大会(近畿、関東)

各地区大会で特に注目されているのは、近畿大会と関東大会です。
近畿大会では、センバツで優勝した大阪桐蔭や準優勝の智辯和歌山がどのような試合をするか、また、それらのチームを県大会で倒すチームが出てくるのかという点に注目が集まっています。
そして強豪ぞろいの関東大会では、東京都代表と神奈川県代表が決定しました。

 

東京都大会
 決勝 国士館 0 - 6 日大三

東京都代表 ①日大三(優勝)、②国士館(準優勝)

 

東京都大会では日大三が優勝しました。
初戦と準決勝では苦戦しましたが、全体を通して安定した強さを発揮していました。

 

神奈川県大会
 決勝 横浜 8- 1 桐光学園

神奈川県代表 ①横浜(優勝)、②桐光学園(準優勝)、③東海大相模(推薦)

 

神奈川県大会では、横浜が圧倒的な強さで優勝しました。
6試合で59得点2失点は強すぎます。
その強さを関東大会でどれだけ見せるかが楽しみです。

 

 

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