2018年高校野球春季九州大会 試合日程・結果

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2018年 その他大会

 

どうも、ヒデです。
今回は、2018年高校野球春季九州大会試合日程および試合結果についてまとめてみました。

 

 

九州大会詳細

日程:4月21日~4月26日までの6日間
開催地:福岡県
球場:久留米市野球場ほか

 

 

出場校

福岡(福岡大会1位の小倉は出場辞退)
 ・八幡(福岡2位)
 ・東筑紫学園(福岡3位)
 ・九州国際大付(福岡4位)
 ・東筑(選抜大会出場)

 

佐賀
 ・東明館(佐賀1位)
 ・伊万里(選抜大会出場)

 

長崎
 ・長崎総大付(長崎1位)
 ・創成館(選抜大会出場)

 

熊本
 ・文徳(熊本1位)

 

大分
 ・明豊(大分1位)

 

宮崎
 ・聖心ウルスラ(宮崎1位)
 ・延岡学園(選抜大会出場)
 ・富島(選抜大会出場)

 

鹿児島
 ・れいめい(鹿児島1位)
 ・樟南(鹿児島2位)

 

沖縄
 ・未来沖縄(沖縄1位)

 

 

 

試合結果

【4月21日 1回戦】

未来沖縄 4 - 2 れいめい

八幡 3 - 2 富島

創成館 5 - 4 文徳

九州国際大付 2 - 1 東明館

 

【4月22日 1回戦】

伊万里 10 - 3 東筑紫学園

東筑 6 - 0 長崎総大付

明豊 4 - 3 聖心ウルスラ

樟南 6 - 3 延岡学園

 

【4月23日 準々決勝】

未来沖縄 9 - 1 八幡 (7回コールド)

九州国際大付 5 - 1 創成館

明豊 5 - 4 伊万里

東筑 6 - 3 樟南

 

【4月25日 準決勝】

九州国際大付 2 - 1 未来沖縄

明豊 9 - 7 東筑

 

【4月26日 決勝】

九州国際大付 13 - 0 明豊

 

 

 

まとめ

春季九州大会では、九州国際大付が優勝しました。

決勝では打線が爆発し、明豊相手に2本のホームランを含む12安打13得点を奪いました。

投げては山本が明豊打線を6安打に抑え、完封。

福岡大会では4位でしたが、そこから修正し投打がかみ合っていました。

九州大会では、4試合で3失点と投手力が特に安定していました。

 

準優勝の明豊ですが、こちらは6安打するも無得点に終わりました。

決勝では10四死球を与えてしまうなど、4試合で27失点と投手力が課題です。

それに勝る打撃力で決勝まで進みましたが、夏に向けて課題を克服し、さらに力をつけてほしいです。

 

また、準決勝で敗れた未来沖縄や東筑も、夏の大会での活躍に期待できます。

 

それ以外にも、この九州大会に出場できなかった甲子園常連校などの今後の戦いにも注目です!

 

 

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