2018年高校野球春季東海大会 試合日程・結果

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2018年 その他大会

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どうも、ヒデです。
今回は、2018年高校野球春季東海大会試合日程および試合結果についてまとめてみました。

 

 

東海大会詳細

日程:5月18日~5月20日までの3日間

開催地:愛知県

球場:小牧市民球場ほか

 

 

出場校

岐阜

 ・中京院中京(岐阜1位)

 ・帝京大可(岐阜2位)

静岡

 ・静岡(静岡1位)

 ・東海大静岡翔洋(静岡2位)

愛知

 ・誉(愛知1位)

 ・東邦(愛知2位)

三重

 ・津田学園(三重1位)

 ・いなべ総合学園(三重2位)

 

 

試合結果

【5月18日 1回戦】

東海大静岡翔洋 6 - 5 誉

いなべ総合 3 - 2 中京学院大中京

東邦 11 - 4 津田学園 (8回コールド)

静岡 3 - 0 帝京大可児

 

【5月19日 準決勝】

東邦 9 - 7 静岡

いなべ総合 13 - 6 東海大静岡翔洋 (7回コールド)

 

【5月20日 決勝】

東邦 2 - 0 いなべ総合

 

 

まとめ

春季東海大会では、東邦優勝しました。

そして準優勝いなべ総合でした。

両チームとも県大会では決勝で敗れ、2位代表としての東海大会出場。

1回戦から県1位チームを破り決勝まで駒を進めます。

その決勝戦は両チームともヒット3本に抑えられましたが、東邦が効率よく得点しました。

この東邦ですが、春季東海大会で優勝したのは54年ぶり3度目

甲子園の常連校ですが、春季大会ではなかなか勝てていませんでした。

センバツには出場していましたが2回戦で敗退…。

失礼ですが、実際にはそこまで期待されていませんでした。

が、結果的には粘り強い試合展開で優勝。

夏に向けて良い勢いがつきましたね。

 

決勝戦では東邦の扇谷投手が145球を投げ、11奪三振の完封勝利を挙げました。

ですがこの扇谷投手は3日連続でマウンドに立ち、1回戦83球、準決勝40球、決勝145球で計268球を投げています。

(いなべ総合の小半田投手は、準決勝38球、決勝138球の計171球

この球数は結構な肩への負担になります。

今年のセンバツからタイブレーク制が導入されました。

私は、次は投球制限を設けるべきだと思っています。

たとえば、1試合の投球数は120球までとか、2日合計200球までなど。

ただ、そうなると有力な投手を集められる私立強豪校が有利になり、人数に限りがある公立高校は不利になることも考えられます。

では、日程を調整して休養日を増やせばいいのではないか?という意見も聞きますが、そうなると選手や応援団などの滞在費が増えてしまい、学校や関係者の負担が増えるという問題も出てきます。

 

ん~難しい…。

 

でも私としては、選手のことを第一に考えて肩や肘を故障して将来を棒に振ってしまうことが減るように、地区予選からの全ての公式戦に投球制限を導入してほしいです

選手のためにはこれが一番だと思いますし。

 

ではまた。

 

 

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