2018年高校野球春季近畿大会 試合日程・結果

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2018年 その他大会

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どうも、ヒデです!

今回は、2018年高校野球春季近畿大会の試合日程および試合結果についてまとめてみました。

 

 

近畿大会詳細

日程:5月26日、27日、6月2日、3日の4日間

開催地:兵庫県

球場:明石トーカロ球場

出場数:8校(兵庫3校、他県各1校)

 

 

出場校

滋賀

 ・比叡山(滋賀1位)

京都

 ・乙訓(京都1位)

大阪

 ・大阪桐蔭(大阪1位)

兵庫

 ・明石商(兵庫1位)

 ・滝川二(兵庫2位)

 ・市尼崎(兵庫3位)

奈良

 ・智辯学園(奈良1位)

和歌山

 ・智辯和歌山(和歌山1位)

 

 

試合結果

【5月26日 1回戦】

大阪桐蔭 7 - 6 明石商 (延長10回)

智辯学園 7 - 0 市尼崎 (7回コールド)

 

【5月27日 1回戦】

滝川二 3 - 1 乙訓

智辯和歌山 9 - 0 比叡山 (7回コールド)

 

【6月2日 準決勝】

大阪桐蔭 6 - 3 智辯学園

智辯和歌山 9 - 7 滝川二

 

【6月3日 決勝】

大阪桐蔭 3 - 1 智辯和歌山

 

 

まとめ

注目度の高い春季近畿大会は、大阪桐蔭優勝しました。

そして準優勝智辯和歌山でした。

 

この組み合わせは、今年のセンバツと同カード

智辯和歌山がリベンジできるかに注目してました。

が、結果としては大阪桐蔭が落ち着いた試合展開で2年連続5回目の優勝

途中あぶない試合もありましたが、最後に結果を出すのはさすがですね。

 

その大阪桐蔭の決勝戦での先発は、プロ注目の根尾投手

初回に1点を奪われましたが、それ以降は要所を締め1失点の完投。

(根尾はランナーを出したあとの集中力がすごかった!)

打っては4打数3安打2打点と投打で大活躍!

 

この大阪桐蔭は、大阪府大会の準々決勝で寝屋川にサヨナラ勝ちや、近畿大会の初戦で明石商に延長で勝利するなど、粘り強さもあるチームになりましたね。

 

敗れた智辯和歌山は、初回に先取点を奪い序盤を優位に進めてましたが追加点を奪えなかったのが痛かった。

5回以外は毎回ランナーを出すも後続が続かない。

結局尻上がりに調子を上げた根尾を攻略できずに敗戦。

 

智辯和歌山は、大阪桐蔭に昨年の春季近畿大会、夏の甲子園、秋季近畿大会、今年の春の甲子園、そして春季近畿大会と公式戦5連敗…。

もうこのまま勝てないのでは?なんて話も聞こえてきます。

ただ、エースの平田投手や林内野手など選手は揃ってるので、夏の甲子園ではこのジンクスを打ち破ってほしいですね。

 

近畿地区には、この大会に出場できなかった強豪校がたくさんあります。

春季大会県予選で勝ったチームも決して安泰ではないでしょう。

近畿大会で優勝した大阪桐蔭も、下手すると府大会敗退で甲子園を逃すなんてことも。

 

レベルの高い予選を勝ち抜いて、再度、大阪桐蔭 vs 智辯和歌山を甲子園で見たいです!!

(私的には智辯和歌山を応援してます)

 

 

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