2018年高校野球春季中国大会 試合日程・結果

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2018年 その他大会

 

どうも、ヒデです!

今回は、2018年高校野球春季中国大会試合日程および試合結果についてまとめてみました。

 

中国地区

日程:6月2日~6月4日までの3日間

開催地:山口県

球場:山口マツダ西京きずなスタジアムほか

出場数:8校(山口4校、他県各1校)

 

出場校

鳥取
 ・米子東

島根
 ・石見智翠館

岡山
 ・倉敷商

広島
 ・広島新庄

山口
 ・宇部工(山口1位)
 ・下関国際(山口2位)
 ・宇部鴻城(山口3位)
 ・早鞆(山口4位)

 

試合結果

【6月2日 1回戦】

広島新庄 8 - 2 早鞆

倉敷商 11 - 3 宇部工 (7回コールド)

下関国際 9 - 7 八頭

宇部鴻城 10 - 7 石見智翠館

 

【6月3日 準決勝】

広島新庄 3 - 1 倉敷商

下関国際 4 - 2 宇部鴻城

 

【6月4日 決勝】

広島新庄 8 - 2 下関国際

 

まとめ

春季中国大会は、広島新庄優勝しました。

そして準優勝下関国際でした。

 

広島新庄は昨年初出場で準優勝し、2回目の出場で初優勝

 

決勝では15安打で8得点を奪いましたが、

「どの試合も2点以内に抑えたことが、この春の一番の成長」

と迫田監督は投手陣を評価。

 

その広島新庄のエースは竹辺投手。

決勝ではリリーフとして登板しました。

身長は162センチで投手としては小さいですが、躍動感あるフォームで140キロ台の直球を投げ、自責点0無四球の好リリーフ。

 

広島新庄は今までに好投手をプロで活躍する輩出してきました。

 

今年もエース竹辺を中心とした投手力で、夏での活躍を期待しています!!