侍ジャパンU-18代表 第1次候補選手紹介(6)

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どうも、ヒデです!

侍ジャパンU-18代表の第1次候補選手紹介の第6弾として、今回は捕手2名を紹介していきます。

 

 

東 亮汰(捕手)

名前:東 亮汰(あずま りょうた)

高校:三重

学年:3年

171センチ77キロ、右投げ右打ち。

攻守の要となる捕手として、春のセンバツで三重をベスト4に導いた。

中学時代は伊勢志摩ボーイズに所属し、2013年ボーイズ選手権でベスト4の経験を持つ。

三重の層の厚い投手陣をリードする東捕手の特徴は、強肩

強肩の基準にする捕手の二塁送球タイムは、最速1.87秒だった。

(センバツで2秒を切ったのはわずか7名で、その中でも東捕手はトップレベル

打撃面では不調が続いているが、これを克服すれば更なるレベルアップが見込まれる。

捕手一筋の経験を活かし、夏の甲子園での活躍に期待したい。

 

 

小泉 航平(捕手)

名前:小泉 航平(こいずみ こうへい)

高校:大阪桐蔭

学年:3年

179センチ74キロ、右投げ右打ち。

和歌山日高ボーイズ出身。

プロからも注目され、世代No1捕手と評価するスカウトもいる。

1年冬に左手首を骨折し手術したためブランクはあるが、その期間に裏方として捕手の勉強をしたことで、レベルアップにつながった。

大阪桐蔭の強力な投手陣をあやつる仕事は大変だが、強肩と好リードで春のセンバツ優勝をつかみ取った。

打撃面での成長によっては、今年のドラフトでの指名も考えられる。

 

 

以上が捕手の紹介になります。

この2名の他に、

 高内 希(彦根東3年)

 東妻 純平(智弁和歌山2年)

の捕手に、私は注目しています。

夏の甲子園での活躍次第では、侍ジャパンへの選出も十分あり得るレベルだと思っています。

私も経験して分かりましたが、捕手は大変なポジションであり非常に重要なポジションです。

(他のどのポジションも重要ですが…)

その状況で結果を出すことは難しいですが、これからの日本を背負うような捕手が出てきてくれることに期待しています。

 

次回は内野手の紹介をしていきます。

 

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