侍ジャパンU-18代表 第1次候補選手紹介(11)

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どうも、ヒデです!

侍ジャパンU-18代表の第1次候補選手紹介の第11弾として、今回も内野手を紹介していきます。

 

 

小園 海斗(内野手)

名前:小園 海斗(こぞの かいと)

高校:報徳学園

学年:3年

178センチ77キロ、右投げ左打ち。

守備位置はショート。

大阪桐蔭・根尾と同等の評価をされている、高校生トップレベルの選手。

特に守備力の評価が高い。

打球への反応が良く出足が速いため、守備範囲の広さはプロ顔負け。

そして深い位置からでもアウトにできる強肩も持つ。

長打力もあり、まさに走攻守そろった超高校級の選手である。

中学時代は枚方ボーイズに所属し、全国大会で優勝。

その後、U-15日本代表に選出され世界大会で優勝。

昨年は2年生ながらU-18日本代表にも選出された。

経歴は十分な選手だが、あとは甲子園での活躍に期待したい。

プロのスカウトからの注目度も高く、ドラフトでの上位指名される可能性がある選手。

 

 

濱田 太貴(内野手)

名前:濱田 太貴(はまだ たいき)

高校:明豊

学年:3年

177センチ76キロ、右投げ右打ち。

守備位置はサード。

強豪・明豊で、1年秋からベンチ入りしている。

この選手、体格は平均的だが、特徴は長打力。

綺麗さと豪快さが結合した打撃フォームは、見ていてとても気持ちがいい。

飛距離130m以上のホームランも放っている。

 

フルスイングにホレボレします!!

このフルスイングには明豊OBのソフトバンク・今宮選手も絶賛し、

「僕とギータ(柳田悠岐)のリスペクト選手」

と言わせた。

スカウトからはそれほど評価されていないが、甲子園での活躍次第では高評価を得る可能性のある選手。

 

 

今回も内野手2名を紹介しました。

次回も内野手の紹介が続きます。

 

 

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