第100回全国高校野球選手権大会「甲子園レジェンド始球式」とは?

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです!

侍ジャパンU-18代表の第1次候補選手紹介を行ってきましたが、今回は第100回全国高校野球選手権大会に関する情報をお伝えします。

 

7月6日に日本高校野球連盟から、第100回全国高校野球選手権大会始球式に関する発表がありました。

それによると、

過去に夏の甲子園で活躍した元球児による「甲子園レジェンド始球式」を行う

ということです。

 

その登板予定をまとめてみました。

 

開催日 登板者 出身校 出場大会
8月5日(日) 松井 秀喜 星稜(石川) 72、73、74
8月6日(月) 石井 毅 箕島(和歌山) 60、61
8月7日(火) 定岡 正二 鹿児島実 55、56
8月8日(水) 牛島 和彦 浪商(大阪) 61
8月9日(木) 平松 政次 岡山東商 45、47
8月10日(金) 谷繁 元信 江の川(島根) 69、70
8月11日(土) 水野 雄仁 池田(徳島) 64、65
8月12日(日) 本間 篤史 駒大苫小牧(北海道) 87、88
8月13日(月) 坂本 佳一 東邦(愛知) 59
8月14日(火) 中西 清起 高知商 60、62
8月15日(水) 安仁屋 宗八 沖縄 44
8月16日(木) 板東 英二 徳島商 38、40
8月17日(金) 金村 義明 報徳学園(兵庫) 63
8月18日(土) 中西 太 高松一(香川) 31、33
8月20日(月) 桑田 真澄 PL学園(大阪) 65、66、67
8月20日(月) 佐々木 主浩 東北(宮城) 66、67
8月21日(火) 太田 幸司 三沢(青森) 50、51
8月21日(火) 井上 明 松山商(愛媛) 50、51

※8月20日は、第1試合で桑田氏、第2試合で佐々木氏が行う。

 8月21日は、太田氏と井上氏が同時に行う。

 それ以外は全てその日の第1試合で行う。

 

 

アメリカ大リーグで活躍した松井秀喜氏、桑田真澄氏、佐々木主浩氏をはじめ、プロでも活躍した名選手たちが始球式を行います。

 

そのレジェンドについて解説します!

 

松井 秀喜

2打席連続アーチを放つなど活躍。

第74回大会の明徳義塾戦では、歴史に残る「5連続敬遠」を受けた。

卒業後は巨人に入団し、その後大リーグでも活躍した。

 

石井 毅(現・木村竹志)

小柄だが投手として甲子園通算14勝1敗の成績で、春夏連覇も達成した。

卒業後は西武に3位指名され入団。

 

定岡 正二

甲子園のアイドルとして女性ファンの人気を集めた。

卒業後は巨人に1位指名され入団。

 

牛島 和彦

ドカベン香川とバッテリーを組み、第51回大会で準優勝。

卒業後はドラフト1位で中日に入団。

 

平松 政次

カミソリシュートを武器に39イニング無失点という記録を作り優勝。

卒業後は社会人を経て大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。

 

谷繁 元信

甲子園に2度出場し、最高成績はベスト8。

プロでは横浜、中日で活躍した。

 

水野 雄仁

エースで4番として甲子園で活躍し、夏春連覇を果たした。

卒業後は巨人に1位指名され入団。

 

本間 篤史

米ヤンキース・田中将大投手とともに甲子園で活躍。

夏の甲子園では、優勝と準優勝を経験。

 

坂本 佳一

投手として活躍したが、甲子園では決勝でサヨナラ負けし準優勝。

華奢な体格から「バンビ」の愛称で親しまれた。

 

中西 清起

春夏合わせて4度甲子園に出場。

卒業後は社会人を経て阪神に入団し、活躍した。

 

安仁屋 宗八

沖縄県の高校として初めて実力で夏の甲子園に出場したエース。

プロでは広島、阪神で活躍した。

 

板東 英二

甲子園の大会通算奪三振記録83の記録を持つ。

プロ入り後は中日で活躍した。

今は「板東英二=ゆで卵」というイメージが強い。

 

金村 義明

エースで4番として甲子園で優勝した。

卒業後は近鉄、中日、西武で活躍。

 

中西 太

甲子園に3度出場し、優勝はないが「怪童」と呼ばれていた。

卒業後は西鉄に入団しプロ野球選手として活躍。

 

桑田 真澄

清原とのKKコンビで甲子園に5大会連続で出場し、優勝2回、準優勝2回、ベスト4進出1回。

卒業後は巨人や大リーグで活躍した。

 

佐々木 主浩

甲子園に3度出場し、最高成績はベスト8。

卒業後は横浜や大リーグで活躍した。

 

太田 幸司

東北勢として戦後初の決勝進出を果たす。

引き分け再試合の末に敗れたが、甘いマスクから元祖「甲子園のアイドル」と呼ばれた。

 

井上 明

甲子園では前述の太田氏と投げ合った。

再試合で勝利し、優勝を果たす。

 

 

以上が登板予定のレジェンドです。

 

久しぶりの雄姿を観れると思うと楽しみですね。

 

 

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