侍ジャパンU-18代表 第1次候補選手の追加情報(自己最速更新!)

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ヒデです!

侍ジャパンU-18代表の第1次候補選手を紹介してきましたが、そのなかの選手の追加情報をお伝えします。

 

 

大船渡・佐々木 自己最速を更新

タイトルの通りですが、大船渡・佐々木朗希投手(2年)が、自己最速を更新!!

今までの最速は153キロでしたが1キロ更新し154キロを出した。

高校野球岩手大会の2回戦、盛岡三戦に1番投手として出場。

初回から自己最速タイの153キロを連発した。

だが、2回にスライダーが甘く入りライトスタンドへのホームランを打たれた。

小学校から野球を始めて、

「初めて打たれたホームラン」

と本人談。

「すごく悔しかったので、ギアを上げました」

と、次打者に対して自己最速となる154キロの投球を見せた。

その後、九回を完投し11奪三振、被安打4で、2点失点に抑えた。

佐々木投手は、

「球速に関しては順調に伸びていると思う。3年生の夏には160キロオーバーを出したい」

とさらに上を目指している。

 

 

甲子園球速ランキング

大船渡・佐々木投手は地方大会で154キロを計測しましたが、甲子園での球速について調べてみました。

(甲子園にスピードガンが設置されてからの記録になります)

155キロ

 2007年 仙台育英・佐藤由規(右)

 2013年 済美・安楽智大(右)

154キロ

 2001年 日南学園・寺原隼人(右)

 2009年 花巻東・菊池雄星(左)

 2009年 明豊・今宮健太(右)

153キロ

 2008年 宇治山田商・平生拓也(右)

 2011年 唐津商・北方悠誠(右)

 2011年 金沢・釜田佳直(右)

 2012年 大阪桐蔭・藤浪晋太郎(右)

152キロ

 2005年 大阪桐蔭・辻内崇伸(左)

 2010年 天理・西浦健太(右)

 2016年 作新学院・今井達也(右)

151キロ

 1998年 横浜・松坂大輔(右)

 1998年 沖縄水産・新垣渚(右)

 2005年 柳ヶ浦・山口俊(右)

 2006年 八重山商工・大嶺祐太(右)

 2015年 東海大相模・小笠原慎之介(左)

 

この他に、田中将大投手大谷翔平投手は甲子園で150キロを計測しています。

大船渡・佐々木投手は甲子園ではありませんが、歴代3位タイの球速だということが分かります。

 

ちなみにプロも含めた日本人最速は、

165キロ 2016年 日本ハム・大谷翔平

になります。

そして世界最速は、

169.1キロ 2010年 レッズ・チャップマン

になります。

このままいくと近い将来、170キロを超える投手が出てくるでしょうね。

 

 

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