甲子園の試合球について(ホームランボール、ファールボールはもらえるか?)

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甲子園情報

 

ヒデです!

今回は夏の甲子園に関する情報をお伝えします。

 

 

第100回全国高校野球選手権記念大会のボール

7月6日に第100回全国高校野球選手権記念大会で使用するボールのテストが行われました。

13人の審判委員が、大きさや重さ、ボールの弾み具合を確認。

弾み具合のテストは、2人の審判委員が組になり、4メートルの高さから50センチ四方の大理石の上にボールを落とし、その弾む高さが規定内かどうかを判定する。

そのような確認作業を行い、例年より420球(35ダース)多い2400球(200ダース)を準備しました。

このテストに合格したボールは、温度と湿度が管理された部屋で保管され、大会で使用されます。

 

昨年の第99回大会では、ホームランが68本と大会通算ホームラン数の新記録が生まれました。

また、今大会は記念大会のため出場校数も増加します。

それらを考慮し、例年より多いボール数になったのだと思います。

 

 

ボールの規格は?

高校野球で使用するボールですが、規格は次の通り決まっています。

 周囲 9インチ~9.25インチ

    (22.9センチ~23.5センチ)

 重量 5オンス~5.25オンス

    (141.7グラム~148.8グラム)

硬式野球のボールはこの周囲、重量で統一されています。

つまり、中学生、高校生、大学生、社会人、プロも全てこの規格のボールを使用しています。

 

 

ホームランボールは誰がもらえるか?

甲子園でスタンドに入ったホームランボール。

これは誰がもらえるのでしょう?

取った観客?

打ったバッター?

また試合で使うために回収する?

これについて調べてみました。

 

結論から言うと、

「ホームランボールは打った選手に渡される。」

そうです。

理由として、

「ホームランを打った打者にとって、その1本が一生の思い出になるから」

ということです。

甲子園に出場するだけでも思い出になりますが、そこでホームランを打ちそれが手元に届いたらうれしいでしょうね。

私なら間違いなく家宝にしますよ!

ちなみに、ホームランボールをキャッチした観客には、代わりに新しい公式球がプレゼントされるそうです。

 

もう1つ気になるのがファールボールについて。

調べたところ、

「ファウルボールは取った観客に贈呈される。」

そうです。

以前は回収していたそうですが、2002年の夏の大会からそのようになりました。

これにも理由があり、

「子どもが捕れば、野球を始めたり続けたりするきっかけになるかもしれない。」

と期待を込めています。

そのため、グローブを持っての観戦を呼びかけるようになりました。

ボールの行方に集中するので、事故防止にもつながりますね。

 

今年の夏もたくさんのホームランが出ることに期待しましょう!

 

 

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