【第100回夏の甲子園・北福岡大会】波乱!東筑が…九州国際大付が…

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2018年 夏の甲子園

 

どうも、ヒデです。

第100回全国高校野球選手権大会の地区予選が各地で行われていますが、北九州大会で波乱が起きています。

(タイトルでバレてますが…)

 

 

東筑

北福岡大会で優勝候補に挙げられていた東筑が、チーム初戦(2回戦)で敗退しました。

東筑のここ最近の成績ですが、

 2017年夏 甲子園出場

 秋季大会 九州大会ベスト4

 2018年春 甲子園出場

 春季大会 九州大会ベスト4

という輝かしい実績を残してきました。

 

そして迎えた北九州大会初戦。

東筑は2回戦からの参戦となり、その相手は北九州。

北九州は1回戦で嘉穂総合相手に、31安打を放ち21-0で5回コールド勝ちと勢いに乗っていた。

東筑はサイドスローのエース石田が先発。

この石田は昨年も2年生でエースを務め、甲子園に出場している。

しかし、勢いのある嘉穂総合に、先頭バッターから4連打を浴び初回から3点を失う。

2回は無失点に抑えたが、3回4回に1点ずつ失い、5回途中89球で降板。(8安打5失点)

2番手としてマウンドに上がった林は無失点に抑えた。

打線に奮起してもらいたいところだが、北九州の渡辺の前に2安打と沈黙し、2得点に抑えられ初戦敗退。

試合後、先発した石田は、

本当にごめんなさい。

自分が弱くて情けないです。

球が浮いてしまっていたし、打たれた。

チームに申し訳ない。

今はまだ何も整理ができていない。

と仲間とともに号泣していた。

 

青野監督は、

相手投手がいいのは分かっていたが、何もできなかった。

打てないならば完敗ですね。

と悔しがっていた。

 

 

九州国際大付

こちらも北福岡大会で優勝候補に挙げられていた九州国際大付が、2回戦で敗退しました。

九州国際大付は、今年の春季九州大会で優勝したチームです。

 

迎えた北福岡大会。

初戦となる1回戦、戸畑工相手に10-0の5回コールド勝ちを収めました。

そして迎えた2回戦。

相手は、こちらも初戦をコールド勝ちしている若松。

試合は、九州国際大付が3回に4点を奪い、4-0のまま9回へ。

若松の最後の攻撃に先発秋元が1失点し、1死満塁の状況で降板。

リリーフ登板した2年生下村も、悪い流れを切ることができず、2点二塁打と暴投による振り逃げで同点に追いつかれる。

そして9番打者の佐伯にこの回5点目となる決勝打を許してしまう。

その裏、九州国際大付の先頭バッターがフォアボールで出塁するが、後続が倒れてゲームセット。

 

試合後、強打者でプロ注目の甲斐

いつでも点をとれるだろうと安心、油断していた。

と振り返った。

 

逆転を許した下村は、

相手の粘りや勢いにのまれてしまった。

3年生に申し訳ない。

とうなだれた。

 

九州国際大付の楠城監督は、

ストライクをそろえすぎて、勝ち急いでしまった。

と悔やんでいた。

 

 

まとめ

決して油断していたわけではないと思いますが、勝負に絶対ということはありません。

特に高校野球は何が起きるかわからないですね。

これが夏の恐ろしさだと思います。

 

優勝候補を破ったチームは、この勢いのまま快進撃に期待します!!

 

 

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