【第100回夏の甲子園・予選】波乱まとめ(2018/07/16時点)

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2018年 夏の甲子園

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どうも、ヒデです。

第100回全国高校野球選手権大会の予選で起きた波乱をまとめました。

 

 

石川大会

春のセンバツでベスト8日本航空石川が、石川大会初戦で敗退する波乱が起きた。

 

日本航空石川 101 000 010 |3
金沢市工   001 001 12× |5

 

全国制覇」を目標に掲げていた日本航空石川だったが、金沢工のエース堀田に6安打3点と打線が沈黙。

犠打をしない「攻撃的野球」で春のセンバツで快進撃を見せたが、一回無死二塁から犠打を試みて失敗するなど、「日本航空石川らしさ」を発揮できなかった。

 

初戦が最大のキーになると気を引き締め、金沢工・堀田の対策を行ってきた。

しかしセンバツ後に急激に下がったチームの調子は、大会が始まっても上がらない。

センバツベスト8というプレッシャーが、チームに不安弱気という悪い空気を作る。

中村監督は練習メニューや練習試合のサインなどを選手に任せ、その悪い空気を変えようとしたがうまくいかなかった。

 

試合後、選手たちはベンチにひざまずいて号泣。

的場は、

みんなが寝てる間も、どこにも負けない努力をしていた。

それだけの自信があった。

と語った。

 

 

 

主砲の上田は、

いろんなプレッシャーがあった。

今までにない空気がベンチに流れていた。

最後の夏は甲子園に出られなかったが、3年間いろんな場面を経験できたことは今後への大きな自信になる。

と涙をぬぐった。

 

 

甲子園常連校の敗退

各地で予選が行われているが、甲子園常連校の敗退のニュースが入っている。

 

【北埼玉大会】

春日部共栄 2回戦(初戦)敗退

 

【新潟大会】

新潟明訓 1回戦敗退

 

【西兵庫大会】

東洋大姫路 1回戦敗退

 

【香川大会】

尽誠学園 1回戦敗退

 

【南福岡大会】

西日本短大付 3回戦敗退

 

【熊本大会】

文徳 2回戦(初戦)敗退

九州学院 2回戦(初戦)敗退

秀岳館 3回戦(初戦)敗退

 

【長崎大会】

清峰 2回戦敗退

 

【宮崎大会】

延岡学園 2回戦(初戦)敗退

 

初戦で敗退するケースが多いが、甲子園の常連で勝負強いチームが初戦から負けてしまうのか。

智辯和歌山の名将・高嶋監督でも初戦は難しいと話している。

初戦の戦術、あったらこちらが教えてほしいもんですよ。

ただ1つ言えるのは、まずは先取点を取ることではないでしょうか。

1点でも。

とりあえずホームランを打てる選手には打ってこいとか狙ってこいとか、そういうハッパはかけますね。

 

智辯和歌山の主将・文元は、

普段の試合では後半勝負とよく言いますが、初戦に関しては後半勝負は怖いので早い段階から点を取らないといけないと思いました。

早く点を取るには相手投手の球をしっかり見て見極めることが重要です。

と話した。

 

初戦から完璧な状態で試合を行うことは難しく、試合をこなしていく中でチームが完成していく。

まだ不安定な序盤で強豪校が敗退してしまうことは、どのチームにもありえることでしょう。

 

 

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