【第100回夏の甲子園】甲子園練習&先導役情報

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甲子園情報
 

ヒデです。

いよいよ甲子園の開幕が近づいてきました。

各地区ではまもなく決勝戦が行われ、甲子園出場校が決定します。

その甲子園ですが、甲子園練習や開会式に関する情報が入ってきました。

 

 

大会前の出場校による甲子園練習が行われない?!

第100回全国高校野球選手権大会の出場校による甲子園見学を7月31日から8月2日の3日間の日程で実施すると日本高野連は発表した。

つまり、今年は出場校による甲子園での練習は行われないということになる。

その甲子園見学は、集合写真の撮影やベンチ、グラウンドの見学を行う。

見学時間は20分間となる。

この期間中は、スタンドの一般開放をしない。

 

今年の100回大会は、出場校が多いため例年より早い8月5日に開幕する。

地方大会終了から開幕までの期間が短いため、甲子園練習を実施せず、見学のみ行われる。

 

この甲子園練習、出場校が練習を行い甲子園の感覚をつかむだけではなく、対戦相手の練習を見ることによって、そのチームの分析を行う場にもなっている。

 

地方大会のビデオを見ることである程度把握はできるが、内外野の守備範囲や肩の強さチェックするにはシートノックを見るのが一番だ、とある強豪校の監督は語っていた。

常連校ほど相手チームの分析に余念がないと言われている。

今大会ではそれができなくなるため、地区予選や大会前の別グラウンドでの練習で分析する必要が出てくるため、完全な分析ができないこともある。

 

今年の地方大会では、常連校の早期敗退が目立ったが、分析が足りずに優勝候補が初戦敗退などの番狂わせが起きる可能性が、今年は多くなるかもしれない。

 

 

甲子園の先導役134人決まる

8月5日に行われる開会式で、選手の入場行進を先導する女子生徒134人が決定した。

1949年の第31回大会から、市立西宮高校の女子生徒が先導役を担っている。

 

134人の枠に対し1、2年生232人が応募し、倍率は1.7倍を超えた。

選考会は12日に市立西宮高校で行われ、歩くリズムや姿勢の審査を受けた。

そして20日、合格者が発表され、先導役が決定。

 

先導役は代表校56校のプラカードや歴代優勝校の校旗を掲げ、入場行進する。

 

 

開会式でペットボトルの配布を検討

日本高野連は、今年の開会式で出場選手をはじめ、吹奏楽、合唱、先導役の生徒達に対してペットボトルを配布することを検討している。

配布したペットボトルは式中での摂取を勧め、熱中症防止につなげたい考え。

 

今年は連日の猛暑により、地区予選で生徒や観客が熱中症で搬送されるケースが多い。

開会式は午前に行われるが、真夏で気温が高くなることが予想されるため、このような対処を検討しているとのこと。

 

 

今後も甲子園に関する情報が入りましたら、随時更新していきますね!

 
 
 
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