【第100回夏の甲子園】福島・聖光学院、山梨・山梨学院が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、福島山梨の結果をお伝えします。

 

 

福島は聖光学院!

福島大会の決勝がいわきグリーンスタジアムで行われ、聖光学院が福島商に15―2と圧勝し、福島代表の座をつかんだ。

 

聖光学院 301 200 612 = 15

福島商  101 000 000 =  2

 

聖光学院の夏の甲子園出場は、12年連続15回目

聖光学院は初回から満塁のチャンスを作り、連続タイムリーで3点を先制。

その後も須田のホームランなどで得点を重ね、4回までに6―2とリードする。

7回には五味のホームランなど打者一巡の猛攻で6点を追加。

その後も得点を追加し、大量15得点を奪った。

 

これで聖光学院は、全国の地方大会で戦後最多を更新する12連続での夏の甲子園出場となった。

 

敗れた福島商は、夏の選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」を作曲した古関裕而の母校

 

 

山梨は山梨学院!

山梨大会の決勝が山日YBS球場で行われ、山梨学院が帝京三に12―4と圧勝し、山梨代表の座をつかんだ。

 

山梨学院 041 000 322 = 12

帝京三  000 110 011 =  4

 

山梨学院の夏の甲子園出場は、3年連続8回目

山梨学院は2回、無死満塁から相沢が先制の2点タイムリーを放つ。

この回4点を奪い、その後も3、7、8、9回に得点を追加。

投げては3投手の継投で、帝京三を4点に抑えた。

山梨学院の2番手で登板したプロ注目左腕垣越は、最速142キロと最速の146キロには及ばなかったが、8回まで投げ、5回5安打1失点と、まずまずのピッチングを披露した。

 

初優勝を目指した帝京三だったが、山梨学院の前に敗退した。

 

 

 

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