【第100回夏の甲子園】栃木・作新学院、長野・佐久長聖が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

本日は第100回全国高校野球選手権大会の地区大会の決勝が、11地区で行われています。

その中でまずは2地区の結果をお伝えします。

 

 

栃木代表は作新学院に!

栃木大会の決勝が宇都宮清原球場で行われ、作新学院が2―0で白鴎大足利を破り、栃木代表となった。

 

作新学院  200 000 000 = 2

白鴎大足利 000 000 000 = 0

 

作新学院の夏の甲子園出場は、8年連続14回目

作新学院は白鴎大足利の先発熊谷の立ち上がりをとらえ、長打や単打に足も絡め、2点を先制

先発のエース高山は1回裏を投げたが、ひじの違和感を訴え2回表に代打を送られ降板

その後、ロングリリーフとなった2年生の林も好投し、白鴎大足利を無得点に抑えた。

白鴎大足利の熊谷も5者連続三振を奪うなど好投し完投したが、打線の援護が得られずに敗退となった。

 

気になるのは作新学院の高山の状況

1回に2死を奪ったが3番、4番に対して死球と四球で出塁させる。

そして5番打者は一塁へのライナーで抑えたが、その後降板した。

降板理由は、ひじの違和感とのこと。

甲子園開幕までに復帰できるか気になる。

 

優勝した作新学院は打線も好調ですので、98回大会以来の優勝を目指して頑張ってください!!

 

 

長野代表は佐久長聖に!

長野大会の決勝が松本市野球場で行われ、佐久長聖が上田西との接戦を4-3で制し、長野代表となった。

 

上田西  200 000 100 = 3

佐久長聖 100 000 30× = 4

 

佐久長聖の夏の甲子園出場は、2年ぶり8回目

(↑この場面に感動して涙が出そう…)

 

初回に上田西が2点を先制したが、佐久長聖はその裏に1点を返す。

そのまま上田西が有利に試合を進め、7回に1点を追加し2点差とする。

佐久長聖はその裏の1死から猛反撃。

3回から登板した上田西のエース横尾から1番2番の連打で1点差に追い上げる。

その後4番の二塁打で追いつき、5番の三塁打で勝ち越しに成功。

準決勝からの連投となったエース林がそのリードを守り、完投勝利

 

試合後、キャプテンの真銅は、

リードされていても後半勝負、という声がチーム内にあった。

7回でチャンスをつくって点を取りたいと思っていた。

しっかりつないでくれたので、その流れで逆転できた。

甲子園では先を見ず、粘り強く戦いたい。

と語った。

 

 

 

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