【第100回夏の甲子園】香川・丸亀城西、長崎・創成館、熊本・東海大星翔が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、香川長崎、熊本の結果をお伝えします。

 

 

香川は丸亀城西!

香川大会の決勝が香川県営レクザムスタジアムで行われ、丸亀城西が9―4で高松に勝利し、香川代表の座をつかんだ。

 

高松   020 101 000 = 4

丸亀城西 002 003 13× = 9

 

丸亀城西の夏の甲子園出場は、13年ぶり5回目

試合は高松が2回に先制するが、丸亀城西は3回、3、4番の連続タイムリーで同点に追いつく。

高松は4回と6回に1点ずつ奪い再び2点リードとする。

丸亀城西は6回、キャプテン福田のレフトポール直撃のツーランホームランで4-4の同点に。

さらに丸亀城西は1番水野のタイムリーで5-4と逆転する。

その後も得点を重ねて9-4で勝利し、甲子園出場を決めた。

 

 

長崎は創成館!

長崎大会の決勝が長崎県営野球場で行われ、創成館が6―1で海星に勝利し、長崎代表の座をつかんだ。

 

創成館 100 101 103 = 6

海星  000 001 000 = 1

 

創成館の夏の甲子園出場は、3年ぶり2回目

創成館は1回、先頭バッターのキャプテン峯がスリーベースヒットを放ち、2番鳥飼の犠牲フライで先制する。

その後、創成館は4回、7回に1点ずつ追加し、9回には、ダメ押しとなる3点を奪い勝負を決める。

投げてはエース川原がソロホームランのみの1点失点完投。

 

創成館は、春のセンバツでベスト8まで進んだが、それを超える成績を期待したい。

 

 

熊本は東海大星翔!

熊本大会の決勝がリブワーク藤崎台球場で行われ、東海大星翔が6―4で熊本工に勝利し、熊本代表の座をつかんだ。

 

東海大星翔 104 000 100 = 6

熊本工   120 001 000 = 4

 

東海大星翔の夏の甲子園出場は、35年ぶり2回目

東海大星翔は1回に先制するがその裏、熊本工に3本のヒットで1-1の同点に追いつかれる。

2回は熊本工に2点を勝ち越されるが、3回に東海大星翔は4番竹下スリーランホームランなどで4点を奪い、5-3と逆転に成功。

その後両チームとも1点ずつ追加するが、強力打線を誇る熊本工の反撃を抑え、甲子園出場を決めた。

 

東海大星翔のエース山下は2回、痛烈な打球を利き手の左上腕に受けるというアクシデントがあったが、見事に9回まで投げ切った。

 

 

 

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