【第100回夏の甲子園】南埼玉・浦和学院、北福岡・折尾愛真が甲子園出場決定!

スポンサーリンク

2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、南埼玉北福岡の結果をお伝えします。

 

 

南埼玉は浦和学院!

南埼玉大会の決勝が県営大宮球場で行われ、浦和学院が川口に17―5で圧勝し、南埼玉代表の座をつかんだ。

 

浦和学院 251 000 054 = 17

川口   200 000 120 =  5

 

浦和学院の夏の甲子園出場は、5年ぶり13回目

浦和学院は19安打17得点の猛攻で南埼玉の頂点に立った。

初回に2点を先制するがその裏にすぐに追いつかれる。

嫌なムードを振り払ったのは、侍ジャパンU-18第1次候補にも選ばれているキャプテンの蛭間だった。

「打った瞬間いったと思った」という豪快な3ランホームランなどで2回に一挙5点を奪い、勝ち越しに成功。

その後も着実にチャンスを生かし、追加点を奪う。

投手陣は、先発した渡辺をはじめ、永島、美又、河北と4投手が好調な川口打線を5失点に抑えた。

 

 

北福岡は折尾愛真!

北福岡大会の決勝が北九州市民球場で行われ、折尾愛真が飯塚との乱打戦に12―9で勝利し、北福岡代表の座をつかんだ。

 

飯塚   001 050 300 =  9

折尾愛真 041 412 00× = 12

 

折尾愛真は、春夏通じて甲子園初出場!!

折尾愛真は13安打12得点で乱打戦を制した。

自慢の強打線はこの日3本塁打

1番長野は2回に満塁ホームラン、6回には2ランホームランと大舞台で2発を放ち勝利に貢献した。

5番野元は3回にソロホームランを放ち、今大会6本塁打を記録。

強力打線に加え、柳川戦の神がかりな逆転勝利などで甲子園初出場をつかみ取った。

 

 

その折尾愛真について調べてみました。

 

折尾愛真高等学校

所在地:福岡県北九州市八幡西区堀川町12番10号

1935年(昭和10年)に折尾高等簿記学校として創立。

その後、折尾商業女学校などを経て2002年に現校名に改称。

2003年には男女共学となった。

野球部は2004年創部で、現在の部員は46人。

創部当時は、5人でスタートした。

OBには、阪神・小野泰己投手がいる。

 

 

 

いつもありがとうございます。

↓今日もクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 高校野球へ
にほんブログ村