【第100回夏の甲子園】宮崎・日南学園、沖縄・興南が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、宮崎沖縄の結果をお伝えします。

 

 

宮崎は日南学園!

雨で順延となった宮崎大会の決勝がアイビースタジアムで行われ、日南学園が日章学園との乱打戦に11―8で勝利し、宮崎代表の座をつかんだ。

 

日章学園 202 100 300 =  8

日南学園 101 510 21× = 11

 

日南学園の夏の甲子園出場は、2年ぶり9回目

宮崎大会決勝は、両チーム合わせて31安打、8四死球、6失策と点を取り合う乱打戦となった。

初回に日章学園の4番林田が先制2ランホームランを放つなど、序盤は日章学園ペースで進む。

5―2で迎えた4回裏、日南学園は2番坂元の同点2ランホームラン、4番門川が勝ち越しとなる2ランホームランなどで5点を奪い逆転。

日章学園は7回に同点に追いつくが、その裏2死二塁で坂元が勝ち越しの右中間三塁打を放ち試合を決めた。

 

 

沖縄は興南!

沖縄大会の決勝がアイビースタジアムで行われ、興南が5―0で糸満に勝利し、沖縄代表の座をつかんだ。

 

興南 010 020 020 = 5

糸満 000 000 000 = 0

 

 

興南の夏の甲子園出場は、2年連続12回目

興南は2回、6番比嘉がスリーベースヒットで出塁し、7番遠矢のタイムリーツーベースで1点を先制。

5回にも6番比嘉のタイムリー、7番遠矢の犠牲フライで2点を追加する。

さらに8回にも2点を追加し、試合を決める。

 

投げては、先発した2年生左腕の宮城がストレートとスライダーを武器に、被安打2奪三振8と糸満に二塁を踏ませず完封勝利

沖縄大会の全6試合で失点は6という安定した投手力で勝ち進んだ興南。

大会中の失策もわずか1という守備の安定感も全国トップレベル。

 

手堅い野球で甲子園での活躍に期待したい。

 

 

甲子園の組み合わせ抽選会は、8月2日(木)の16:00から行われる。

そして、8月5日(日)に開幕。

 

 

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