【第100回夏の甲子園】新潟・中越、富山・高岡商、南福岡・沖学園が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、新潟富山南福岡の結果をお伝えします。

 

新潟は中越!

新潟大会の決勝がハードオフ・エコスタジアム新潟で行われ、中越が新発田に10―1で勝利し、新潟代表の座をつかんだ。

 

中越  003 002 041 = 10

新発田 000 100 010 =  1

 

中越の夏の甲子園出場は、2年ぶり11回目

中越はキャプテンの4番小鷹のホームランなどで11安打10得点を奪った。

投げてはエース山本が9回132球を投げ抜き、新発田打線を6安打1失点に抑える。

足を絡めた攻撃で効率よく得点し、甲子園出場を決めた。

 

 

富山は高岡商!

富山大会の決勝が富山市民球場で行われ、高岡商が富山第一に14―4で勝利し、富山代表の座をつかんだ。

 

高岡商  120 136 001 = 14

富山第一 000 040 000 =  4

 

高岡商の夏の甲子園出場は、2年連続19回目

高岡商が初回から得点するなど序盤から試合を優位に進め、5番石黒の3ランホームランなど18安打で14点を奪った。

先発した大島も、12奪三振4失点で完投。

投打両面で富山第一を圧倒し、甲子園出場。

 

 

南福岡は沖学園!

南福岡大会の決勝が北九州市民球場で行われ、沖学園が1-0で九産大九州との投手戦を制し、南福岡代表の座をつかんだ。

沖学園   001 000 000 = 1

九産大九州 000 000 000 = 0

 

沖学園は、春夏通じて甲子園初出場!!

沖学園を甲子園に導いたのは右腕・斉藤

抜群の制球力が自慢で、決勝は7回以降を3回連続3者凡退に抑えるなど完封勝利

創部61年目で初めての甲子園出場を手にした。

強豪校に打ち勝ってきた打撃や負けないメンタルで、まずは甲子園初勝利を目指してほしい。

 

 

甲子園初出場を決めた沖学園について調べてみました。

 

沖学園高等学校

所在地:福岡市博多区竹下2丁目1-33

1941年(昭和16年)創立の中高一貫校。

昭和62年、校名を沖学園に改称。

OBには楽天・久保裕也元ソフトバンク・篠原貴行などがいる。

 

 

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