【第100回夏の甲子園】東千葉・木更津総合、石川・星稜、福井・敦賀気比が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、東千葉石川福井の結果をお伝えします。

 

 

東千葉は木更津総合!

東千葉大会の決勝がZOZOマリンスタジアムで行われ、木更津総合が成田に10―2で勝利し、東千葉代表の座をつかんだ。

 

木更津総合 021 240 001 = 10

成田    100 000 010 =  2

 

木更津総合の夏の甲子園出場は、3年連続7回目

木更津総合は長打攻勢で成田を圧倒した。

成田が先制した後の2回、太田の2ランホームランですぐに逆転。

3回には東のソロホームランで追加点を奪うなどを、12安打で10得点

成田は11安打を放ったが、先発野尻の前に2得点に終わった。

 

 

石川は星稜!

石川大会の決勝が石川県立野球場で行われ、星稜が金沢学院に22―0で勝利し、石川代表の座をつかんだ。

 

金沢学院 000 000 000 =  0

星稜   401 532 25× = 22

 

星稜の夏の甲子園出場は、2年ぶり19回目

星稜が異次元の強さで優勝。

県大会では、37イニング無失点、計53得点という、圧倒的な強さで“完全優勝”した。

決勝でも5番竹谷が4本、4番南保も3本のホームランを放ち、28安打22得点で勝利。

 

1試合でチーム7本塁打、竹谷の1試合4本塁打はいずれも石川大会新記録

 

 

福井は敦賀気比!

福井大会の決勝が福井県営球場で行われ、敦賀気比が若狭に2―1でサヨナラ勝ちし、福井代表の座をつかんだ。

 

若狭   000 000 001  = 1

敦賀気比 000 000 101× = 2

 

敦賀気比の夏の甲子園出場は、3年ぶり8回目

試合は序盤から投手戦となった。

敦賀気比は7回に押し出しで先制するが9回に同点に追いつかれる。

その裏、1死満塁から阪口が中犠飛を放ち、サヨナラ勝ち

先発した2年生エース木下はこの日が誕生日

直球と変化球のキレが良く、7回まで被安打2で無失点と好投した。

 

 

 

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