【第100回夏の甲子園】佐賀・佐賀商、大分・藤蔭、鹿児島・鹿児島実が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、佐賀大分鹿児島の結果をお伝えします。

 

 

佐賀は佐賀商!

佐賀大会の決勝がみどりの森県営球場で行われ、佐賀商が唐津商に5―2で勝利し、佐賀代表の座をつかんだ。

 

唐津商

 001 000 010 = 2

 010 010 12× = 5

佐賀商

 

佐賀商の夏の甲子園出場は、10年ぶり16回目

佐賀商がノーシードから頂点に立った。

序盤は両チームとも1点ずつを奪ったが、中盤以降は佐賀商が優位に試合を進める。

佐賀商の4番古賀は8回、2点タイムリーを放ち唐津商を突き放す。

先発の木村は要所を締め、2失点完投

 

初戦敗退も覚悟していたという森田監督は、選手たちの成長に目を真っ赤にしていた。

 

 

大分は藤蔭!

大分大会の決勝が別大興産スタジアムで行われ、藤蔭が柳ケ浦に1―0で勝利し、大分代表の座をつかんだ。

 

柳ケ浦

 000 000 000 = 0

 000 001 00× = 1

藤蔭

 

藤蔭の夏の甲子園出場は、28年ぶり2回目

藤蔭は、6回に奥園の犠牲フライでこの試合唯一の得点を奪う

投げてはエース市川が、足をつるアクシデントを乗り越え、被安打8無四球での完封

 

藤蔭が甲子園に初出場した1990年、開会式で選手宣誓をしたのが現在の原監督だ。

その大会は初戦敗退だったが、今大会では初勝利を目指す。

 

 

鹿児島は鹿児島実!

鹿児島大会の決勝が県立鴨池球場で行われ、鹿児島実が鹿屋中央に9―1で勝利し、鹿児島代表の座をつかんだ。

 

鹿児島実

 014 000 202 = 9

 000 001 010 = 1

鹿屋中央

 

鹿児島実の夏の甲子園出場は、3年ぶり19回目

創部100周年の鹿児島実が、100回大会の夏の甲子園出場を決めた。

 

鹿児島実は4番西満塁ホームランなど18安打の猛攻で鹿屋中央を圧倒。

エース吉村は要所を締める投球で、10安打されるも1失点完投。

 

 

 

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