【第100回夏の甲子園】島根・益田東、徳島・鳴門、高知・高知商が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、島根徳島高知の結果をお伝えします。

 

 

島根は益田東!

島根大会の決勝が松江市営野球場で行われ、益田東が石見智翠館に6―0で勝利し、島根代表の座をつかんだ。

 

益田東

 040 000 200 = 6

 000 000 000 = 0

石見智翠館

 

益田東の夏の甲子園出場は、4年ぶり34回目

ノーシードから勝ち上がった益田東が、2000年以来の甲子園を決めた。

益田東は2回に4番稲林ソロホームランなどで4点を先制し、7回も連打で2点を追加。

先発の和田は石見智翠館を完封

無失策の守備も光った。

 

 

徳島は鳴門!

徳島大会の決勝がオロナミンC球場で行われ、鳴門が生光学園に4―2で勝利し、徳島代表の座をつかんだ。

 

生光学園

 100 100 000 = 2

 004 000 00× = 4

鳴門

 

鳴門の夏の甲子園出場は、2年ぶり12回目

初回、生光学園が1点を先制する。

しかし鳴門は3回裏、2番大下の三塁打など4安打で4得点を奪い逆転に成功

投げては先発の2年生エース西野が要所を締め2失点完投で甲子園出場を決めた。

 

ちなみに徳島県は、全国で唯一私立高校が甲子園に出場していない地区

 

 

高知は高知商!

高知大会の決勝が県立春野球場で行われ、高知商が明徳義塾に10―2で勝利し、高知代表の座をつかんだ。

 

明徳義塾

 000 000 002 =  2

 030 302 20× = 10

高知商

 

高知商の夏の甲子園出場は、12年ぶり23回目

高知商が絶対王者の明徳義塾を投打で圧倒した。

侍ジャパンU-18代表の第1次候補にも選出されている明徳義塾・市川から、高知商は14安打10得点を奪った。

2回裏に3点を先制し、4回裏にも3点、6回に2点、7回にも2点と着実に得点し、10-0とリードする。

投げては先発北代が、強力な明徳義塾打線を9回の2点に抑え、完投

 

明徳義塾はまさかの完敗で、大会9連覇を逃した

 

 

 

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