【第100回夏の甲子園】静岡・常葉大菊川、東愛知・愛産大三河、西兵庫・明石商が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、静岡東愛知西兵庫の結果をお伝えします。

 

 

静岡は常葉大菊川!

静岡大会の決勝が草薙総合運動場硬式野球場で行われ、常葉大菊川が島田商に6―5でサヨナラ勝ちし、静岡代表の座をつかんだ。

 

島田商

 000 010 211  = 5

 001 010 121× = 6

常葉大菊川

 

常葉大菊川の夏の甲子園出場は、2年ぶり6回目

お互いに点を取り合ったシーソーゲームは、常葉大菊川のサヨナラ勝ちで幕を閉じた。

常葉大菊川が8回裏に4―4に追いつき、さらに2死二塁で4番・根来がライトへのタイムリーヒットを放ち、勝ち越す

78年ぶりの甲子園を目指す島田商は9回表に粘りを見せ、4連打で同点にする。

しかし9回裏、常葉大菊川は2死満塁のチャンスで2番・東がショート強襲の内野安打を放ちサヨナラ!!

プレッシャーに負けず、迷いなく振り切ったスイングが甲子園出場を決めた。

 

 

 

東愛知は愛産大三河!

東愛知大会の決勝が岡崎市民球場で行われ、愛産大三河が西尾東に3―1で勝利し、東愛知代表の座をつかんだ。

 

西尾東

 010 000 000 = 1

 001 000 20× = 3

愛産大三河

 

愛産大三河の夏の甲子園出場は、22年ぶり2回目

愛産大三河は1―1の同点の7回、1死三塁から2番・鈴木のツーベースヒットで勝ち越す

その後、安打と敬遠四球で満塁とし5番・桜井の併殺崩れの間に、もう1点を追加

 

投げてはキャプテンのエース松原が、6安打1失点で完投

松原は東愛知大会の5試合に先発し、37回を投げて自責点2、防御率0.49と抜群の安定感を誇る。

最速はないが、コースに投げ分けることができる制球力が持ち味のピッチャー。

この松原が、愛産大三河を甲子園に導いた。

 

 

西兵庫は明石商!

西兵庫大会の決勝がほっともっとフィールド神戸で行われ、明石商が姫路工に3―1で勝利し、西兵庫代表の座をつかんだ。

 

明石商

 100 020 300 = 6

 030 000 000 = 3

姫路工

 

明石商は夏の甲子園初出場!!

明石商は3-3で迎えた7回表、3番・田淵4番・右田5番・重宮の3連続タイムリーで一挙3点を奪い、勝ち越しに成功。

加田、福谷の継投で、姫路工を2回の3点のみに抑えた。

 

明石商は昨年の秋季大会、今年の春季大会、そして夏の選手権大会と史上3校目の兵庫大会秋春夏連覇!

夏は3年続けて決勝で敗れてきたが、先輩たちの想いを背負い、4度目の挑戦で甲子園出場をつかんだ。

 

 

 

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