【第100回夏の甲子園】東東京代表・二松学舎大付、南神奈川代表・横浜が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、東東京南神奈川の結果をお伝えします。

 

 

東東京代表は二松学舎大付!

東東京大会の決勝が神宮球場で行われ、二松学舎大付が小山台に6―3で勝利し、東東京代表の座をつかんだ。

 

小山台

 010 200 000 = 3

 010 120 20× = 6

二松学舎大付

 

二松学舎大付の夏の甲子園出場は、2年連続3回目

試合はシーソーゲームになった。

2回に小山台が1点を先制するが、その裏に二松学舎付が1点を返しても追いつく。

そして4回に小山台が2点を勝ち越すが、二松学舎付はその裏に1点を返し、さらに5回には2死満塁から振り逃げで同点とする。

さらに8番・山田の当たりが内野安打となり、逆転に成功。

7回には6番・野村のタイムリーなどで2点を追加し、そのまま逃げ切った。

 

 

南神奈川代表は横浜!

南神奈川大会の決勝が横浜スタジアムで行われ、横浜が鎌倉学園に7―3で勝利し、南神奈川代表の座をつかんだ。

 

横浜

 203 010 010 = 7

 000 000 003 = 3

鎌倉学園

 

横浜の夏の甲子園出場は、3年連続18回目

横浜は初回に4番・万波が先制の2点タイムリーツーベースヒット、3回にはツーランホームランを放ち、序盤から得点を奪い試合を優位に進める。

その後も5回、8回に1点ずつ追加し、7-0とリードを広げる

 

9回に鎌倉学園が粘りを見せ3点を奪い4点差まで追い上げられたが、反撃もそこまで。

 

横浜はエース板川、黒須、万波、及川の4投手の継投で逃げ切った。

 

 

 

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