【第100回夏の甲子園】南大阪代表・近大付、東兵庫代表・報徳学園、奈良代表・奈良大付、広島代表・広陵が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、南大阪東兵庫奈良広島の結果をお伝えします。

 

 

南大阪代表は近大付!

南大阪大会の決勝が大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、近大付が大商大堺に2―0で勝利し、南大阪代表の座をつかんだ。

 

大商大堺

 000 000 000 = 0

 200 000 00× = 2

近大付

 

近大付の夏の甲子園出場は、10年ぶり5回目

近大付は初回裏、大沢のタイムリーヒットなどで2点を先制

先発の左腕・大石は、初回に2死満塁のピンチを乗り越えたあとは尻上がりに調子を上げ、大商大堺8安打無失点に抑え完封勝利

 

昨夏も初戦で対戦し、敗戦を喫した相手に見事リベンジを果たし、甲子園出場を決めた。

 

 

東兵庫代表は報徳学園!

東兵庫大会の決勝がほっともっとフィールド神戸で行われ、報徳学園が市尼崎に2―0で勝利し、東兵庫代表の座をつかんだ。

 

市尼崎

 000 000 000 = 0

 000 020 00× = 2

報徳学園

 

報徳学園の夏の甲子園出場は、8年ぶり15回目

報徳学園5回のチャンスを見逃さなかった。

1死満塁のチャンスで相手のエラーの隙を突き、2点を先制

二塁奏者だった今秋ドラフト上位候補の報徳学園・小園が快足を飛ばし、ヘッドスライディングで2点目を奪った。

 

投げては先発・渡辺が6被安打で完封

変化球主体の投球で2回以降は市尼崎に三塁を踏ませない好投を見せた。

 

 

奈良代表は奈良大付!

奈良大会の決勝が佐藤薬品スタジアム(県立橿原)で行われ、奈良大付が天理に10―9でサヨナラ勝ちし、奈良代表の座をつかんだ。

 

天理

120 200 004 00  =  9

032 040 000 01× = 10

奈良大付

 

奈良大付は夏の甲子園初出場!!

両チーム合わせて31安打の乱打戦は、延長11回にサヨナラで奈良大付が制した。

延長11回裏、2死満塁で植垣が天理の4番手・前田のストレートを振り抜き、打球はセンターの頭上を越えゲームセット。

 

9回表に一度ゲームセットと思われる場面があった。

9―7でリードした2死満塁の守備。

天理にセンター前ヒットを打たれ2者生還で同点とされたが、中堅・植垣の好送球で一塁走者が三塁タッチアウト。

この場面で球審が人さし指を立て“この1点を認める”と示したが、奈良大付ナインは“1点のみ認める”と勘違いして歓喜の輪を作った。

しかしすぐに勘違いだと気づき、再び集中して11回のサヨナラにつなげた。

 

気持ちをを切らさずに投げぬいた先発・木村は、188球完投

 

 

広島代表は広陵!

広島大会の決勝がしまなみ球場で行われ、広陵が広島新庄に5―4でサヨナラ勝ちし、広島代表の座をつかんだ。

 

広島新庄

210 100 000 0  = 4

003 000 010 1× = 5

広陵

 

広陵の夏の甲子園出場は、2年連続23回目

台風12号の接近に伴い、試合開始が3時間半繰り上げられたこの試合。

広島新庄が初回に2点、2回に1点を奪うが、広陵は3回に3連打で同点とする。

直後の4回、センター・藤井エラーで広島新庄が1点を勝ち越す。

 

しかし8回、藤井が名誉挽回のタイムリーを放ち再び同点に。

そして延長10回2死二塁。

藤井が低めのスライダーにうまく合わせ、放った打球は相手センターのダイブも一歩及ばずサヨナラ打となった。

 

 

 

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