【第100回夏の甲子園】宮城・仙台育英、西愛知・愛工大名電、滋賀代表・近江が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、宮城西愛知滋賀の結果をお伝えします。

 

 

宮城は仙台育英!

宮城大会の決勝が楽天生命パーク宮城で行われ、仙台育英が古川工に7―0で勝利し、宮城代表の座をつかんだ。

 

古川工

 000 000 000 = 0

 002 001 13× = 7

仙台育英

 

仙台育英の夏の甲子園出場は、2年連続27回目

仙台育英は3回、1番・菊地のタイムリーツーベースなどで2点を先制

古川工は6回に無死満塁のチャンスを作るが、仙台育英2番手・大栄の前に見逃し三振2つと内野フライに抑えられる。

このチャンスを生かせなかった古川工最大のピンチを無失点で乗り切った仙台育英、ここが試合の勝敗を左右するポイントとなった。

 

仙台育英は、その裏に大栄のタイムリースリーベースで1点を追加し、7回に1点、8回にも3点を奪い試合を決めた。

投げては田中、大栄の継投で、好調な古川工打線を無得点に抑えた。

 

仙台育英は不祥事により6ヵ月間の対外試合が禁止となっていたが、汚名払拭のために甲子園で活躍してほしい。

 

 

西愛知は愛工大名電!

西愛知大会の決勝が岡崎市民球場で行われ、愛工大名電が東邦に9―4で勝利し、西愛知代表の座をつかんだ。

 

愛工大名電

 203 000 202 = 9

 020 110 000 = 4

東邦

 

愛工大名電の夏の甲子園出場は、2年連続27回目

「超攻撃野球」がテーマの愛工大名電が、15安打9得点で甲子園を決めた。

2年生の3番・稲生が初回に先制のタイムリーヒットを放ち、3回はソロホームラン、7回には2ランホームランと3安打4打点の活躍。

今大会は1試合平均9.14得点という打撃だけではなく、接戦をものにする勝負強さも持ち、ノーシードから5年ぶりの頂点に。

練習でも東邦のエース・扇谷対策を行い、序盤に攻略できたことが勝利に結びついた。

 

 

滋賀代表は近江!

滋賀大会の決勝が皇子山球場で行われ、近江が綾羽に2―0で勝利し、滋賀代表の座をつかんだ。

 

綾羽

 000 040 000 = 4

 010 104 02× = 8

近江

 

近江の夏の甲子園出場は、2年ぶり13回目

試合は近江が2回、4回に1点ずつ奪い、試合を優位に進める。

対する綾羽は5回に1塁ベースに当たるラッキーなヒットなどもあり、2アウトから4点を奪い逆転

近江は6回、フォアボールと5本のヒットで4点を奪い再びリードする。

8回には有馬の2点タイムリーで勝負を決めた。

 

投手陣は林、佐合、金城と継投し、6回以降綾羽打線を1安打に抑えた。

 

 

 

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