【第100回夏の甲子園】西東京代表・日大三、北神奈川代表・慶応が甲子園出場決定!

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

各地区で第100回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、代表校が続々と決定しています。

今回は、西東京北神奈川の結果をお伝えします。

 

 

西東京代表は日大三!

西東京大会の決勝が神宮球場で行われ、日大三が日大鶴ケ丘に5―3でサヨナラ勝ちし、西東京代表の座をつかんだ。

 

日大鶴ケ丘

 020 000 100  = 3

 200 010 002× = 5

日大三

 

日大三の夏の甲子園出場は、5年ぶり17回目

日大三は初回、1死二塁からキャプテンの3番・日置2ランで先制

その後2回に日大鶴ケ丘が同点にするが、5回には4番・大塚が勝ち越しタイムリーを放つ。

粘る日大鶴ケ丘は7回に再び同点とするが、9回裏1死一塁から4番・大塚がレフトスタンドへサヨナラ2ランを放って試合終了。

 

最速152キロのプロ注目の日大鶴ケ丘・勝又投手は日大三の強力打線を8回まで3失点に抑えたが、9回に力尽きた。

 

 

北神奈川代表は慶応!

北神奈川大会の決勝が横浜スタジアムで行われ、慶応が桐光学園に7―5で勝利し、北神奈川代表の座をつかんだ。

 

慶応

 122 000 110 = 7

 000 100 040 = 5

桐光学園

 

慶応の夏の甲子園出場は、10年ぶり18回目

慶応は初回、2死一、二塁から相手のエラーなどで1点を先制

2回には1番・宮尾がライトスタンドへ2ランホームラン、3回には4番・広瀬ホームランなどでさらに2点を奪う。

桐光学園は4回に1点を奪うが、慶応は7、8回に1点ずつ奪いリードを広げる。

迎えた8回、桐光学園は代打・鵜沢の本塁打を皮切りに、1番・唐橋のタイムリーなどで4点を返すが反撃もここまで。

9回は桐光学園・安達が三者凡退に抑え、甲子園出場を決めた。

 

 

 

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