【第100回夏の甲子園】出場校戦力分析 これを見れば優勝校が予想できる!(近畿編)

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

まもなく第100回全国高校野球選手権大会が開幕します!

私が分析した出場校の戦力を掲載します。

今回は第4弾として、近畿ブロックの8校です。

 

採点ルール(合計100点満点)

攻撃力=地区大会での1試合当たりの得点を20点満点で採点

投手力=地区大会での1試合当たりの失点の少なさを20点満点で採点

守備力=地区大会での1試合当たりの失策の少なさを20点満点で採点

実績=秋季大会、センバツ、春季大会の結果で採点

総合力=地区大会での勝ち方やチームワークなどを管理人が評価し採点

※各地区の勝利難易度を加味し、すべて独自の計算式で採点しています。

 

 

近畿

【滋賀】近江(2年ぶり13回目)

攻撃力:13/20

投手力:17/20

守備力:14/20

実 績:13/20

総合力:15/20

合 計:72/100

1年生から4番を務める北村と2年生捕手・有馬が打線を引っ張る。

左右の投手陣も豊富。

 

 

【京都】龍谷大平安(4年ぶり34回目)

攻撃力:16/20

投手力:19/20

守備力:15/20

実 績:10/20

総合力:17/20

合 計:77/100

京都大会では70得点、3失点で圧勝。

今大会で通算100勝を目指す。

 

 

【北大阪】大阪桐蔭(2年連続10回目)

攻撃力:20/20

投手力:17/20

守備力:15/20

実 績:20/20

総合力:20/20

合 計:92/100

優勝候補筆頭。

根尾、藤原、柿木、中川など、U-18侍ジャパン第1次候補に6名も選出されている。

北大阪大会準決勝では9回2死からの逆転勝利や決勝での23得点など、弱点が見当たらない。

このラスボス的な大阪桐蔭を倒すチームが現れるかが、今大会の見どころ。

 

 

【南大阪】近大付(10年ぶり5回目)

攻撃力:11/20

投手力:17/20

守備力:18/20

実 績:11/20

総合力:14/20

合 計:71/100

プロ注目の左腕・大石が軸。

7試合で2失策と守備力も高い。

 

 

【東兵庫】報徳学園(8年ぶり15回目)

攻撃力: 7/20

投手力:18/20

守備力:19/20

実 績:10/20

総合力:19/20

合 計:73/100

ドラ1候補の小園がチームの中心。

得点力は若干低いが、高い守備力で勝ち進んだ。

 

 

【西兵庫】明石商(初出場)

攻撃力: 8/20

投手力:16/20

守備力:15/20

実 績:12/20

総合力:16/20

合 計:67/100

福原、加田らの投手陣は層が厚い。

県内公式戦22連勝中。

 

 

【奈良】奈良大付(初出場)

攻撃力:17/20

投手力:13/20

守備力:15/20

実 績:10/20

総合力:12/20

合 計:67/100

奈良大会は打率.458と強打で勝ち進んだ。

決勝では延長サヨナラで勝利し、勢いがある。

 

 

【和歌山】智弁和歌山(2年連続23回目)

攻撃力:18/20

投手力:15/20

守備力:13/20

実 績:16/20

総合力:20/20

合 計:82/100

大阪桐蔭に公式戦5連敗中だが、リベンジし甲子園優勝だけを目標にしてきた。

打撃力が高く、林、文元、冨田は好調をキープしている。

和歌山大会決勝でのサヨナラ勝ちの勢いで、勝ち進みたい。

 

 

 

次回は中国・四国ブロックの出場校の戦力をお伝えします。

 

 

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