【第100回夏の甲子園】2日目試合結果 大阪桐蔭が登場!そして甲子園初のタイブレークも

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2018年 夏の甲子園

 

ヒデです。

第100回全国高校野球選手権大会の2日目です。

試合結果をお伝えします。

 

 

2日目試合結果

第1試合

山梨学院 (山梨) 12 - 14 高知商 (高知)

 

第2試合

作新学院 (栃木) 1 - 3 大阪桐蔭 (北大阪)

 

第3試合

北照 (南北海道) 2 - 4 沖学園 (南福岡)

 

第4試合

旭川大 (北北海道) 4 - 5 佐久長聖 (長野)

 

【次の対戦】

高知商 - 慶応

大阪桐蔭 - 沖学園

佐久長聖 - (佐賀商 - 高岡商 の勝者)

 

 

今日の2試合目には、優勝候補の大阪桐蔭が作新学院と対戦。

結果は大阪桐蔭が3-1で勝利したが、勝負のポイントは8回にあった。

今日の作新学院は、県大会ではメンバー外だった1年生・横山を1番ライトに起用。

そして8回裏、2死二塁の場面で大阪桐蔭の4番・藤原の打球はライト前へ転がった。

その打球に対して横山は、本塁の補殺を狙い猛チャージをかけたが、ボールを後逸…。

打者の藤原も生還し、2失点を喫した。

最終的にはこの失点が勝負を分けたが、横山はここが勝負どころと判断。

本塁でアウトを取れば、流れが作新学院にきて試合はどうなったか分からない。

1年生ながらその判断をし、勝負をかけたプレーをした横山は素晴らしいと私は感じた。

それにしても打者の藤原は本塁まで到達したが、本当に早かった。

この走力と打力はプロでも通用するレベルだ。

 

4試合目では甲子園で初めてタイブレーク方式が実施された。

 

~ タイブレーク方式とは ~

延長13回に入った際、その表の攻撃からノーアウトランナー・一塁二塁とし、打順も前イニングからの継続(例:二番打者からイニングが始まる場合は、一番打者と九番打者をランナーとして塁に置く)として延長イニング数無制限で試合を再開する。

なお決勝戦ではタイブレーク方式を採用せず延長15回終了時点で同点の場合は引き分けとし、翌日以降に再試合とする。(再試合ではタイブレーク方式を採用する)

 

この試合では先攻の佐久長聖が勝利した。

いっぽう地区予選では35試合がタイブレークとなり、先攻チームが13勝、後攻チームが22勝。

結果からすると後攻チームが約63%勝利し、有利だと言える。

 

 

明日の予定

3日目も4試合が予定されています。

私が優勝候補に挙げている智弁和歌山の試合は必見ですね。

それと群馬大会で健大高崎に勝利した前橋育英も気になります。

 

佐賀商 (佐賀) - 高岡商 (富山)

智弁和歌山 (和歌山) - 近江 (滋賀)

前橋育英 (群馬) - 近大付 (南大阪)

益田東 (島根) - 常葉大菊川 (静岡)

 

 

3日目も良い試合に期待しましょう!

 

 

 

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