【第100回夏の甲子園】4日目試合結果 金足農・吉田は本物のエースだ!

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2018年 夏の甲子園

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優勝候補に推していた智弁和歌山が負けたショックを引きずっているヒデです…。

今日は第100回全国高校野球選手権大会の4日目。

試合結果をお伝えします。

 

 

4日目試合結果

第1試合

日南学園 (宮崎) 2 - 0 丸亀城西 (香川)

 

第2試合

金足農 (秋田) 5 - 1 鹿児島実 (鹿児島)

 

第3試合

大垣日大 (岐阜) 9 - 3 東海大星翔 (熊本)

 

第4試合

花咲徳栄 (北埼玉) - 鳴門 (徳島)

 

 

【次の対戦】

日南学園 - 常葉大菊川

金足農 - 大垣日大

花咲徳栄 - (横浜 - 愛産大三河 の勝者)

 

 

今日の振り返り

私が今大会で注目している選手の一人、金足農・吉田が今日の第2試合で登板。

9回を完投し、最速148キロ9安打1失点14奪三振

球数は157球と多めだったが、最後まで球威は落ちず9回に2三振を奪った。

吉田は、

(まっすぐは)ランナー無しならギア1で、138キロから142キロ。

ランナー1塁もしくは三振を取るときはギア2で、143キロから145キロ。

得点圏にランナーがいるときにはギア3で145キロ以上。

と、3段変速投法を行っていたという。

また、

1点は取られたけど、自分たちらしい野球はできた。

今日の投球は30点ぐらいです。

と、次戦に期待してしまうコメントを残した。

 

一方、対戦した鹿児島実打線は、

ストライクがくる、と打ちにいったつもりなのに、ボールが伸びてきて結果的に高めを空振りしてしまう。

スピード表示よりも速く感じました。

今までのピッチャーとはボールの伸びが違う。

と語った。

 

実際の投球についてはこの動画を見てほしい。

見てわかるかもしれないが、伸びがすごい。

一般的には、(球速や球種にもよるが)投手が球を投げた瞬間から0.25秒以内に打者は判断し、スイングをする。

吉田投手に対して鹿児島実の打者は、高めの球を空振りすることが多かった。

つまり、今まで対戦してきた投手よりも、球が伸びていたということになる。

打者からすると、ここに来ると思ったコースより、ボール1個分は高めにきていた感じだろう。

逆に低めでボールと思っても、それがストライクになる。

打者にとっては、やっかいな投球だ。

 

金足農の次戦は今日3本のホームランで快勝した大垣日大

吉田の投球と大垣日大打線の好勝負になりそう。

そのためにはまず今日の疲れを癒してほしい。

 

 

明日の予定

5日目も4試合が予定されています。

私が注目している創志学園創成館が対戦。

そして役者がそろっている横浜も登場です。

 

横浜 (南神奈川) - 愛産大三河 (東愛知)

花巻東 (岩手) - 下関国際 (山口)

創志学園 (岡山) - 創成館 (長崎)

興南 (沖縄) - 土浦日大 (茨城)

 

 

5日目も良い試合に期待しましょう!

 

 

 

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