【第100回夏の甲子園】6日目試合結果 木更津総合、日大三が快勝!折尾愛真には涙

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2018年 夏の甲子園

 

創志学園・西投手のガッツポーズで自分も気合が入るヒデです(笑)

それでは第100回全国高校野球選手権大会の6日目の試合結果をお伝えします。

 

 

6日目試合結果

第1試合

敦賀気比 (福井) 1 - 10 木更津総合 (東千葉)

 

第2試合

日大三 (西東京) 16 - 3 折尾愛真 (北福岡)

 

第3試合

羽黒 (山形) 1 - 4 奈良大付 (奈良)

 

 

【次の対戦】

木更津総合 - 興南

日大三 - 奈良大付

 

 

試合の振り返り

第2試合の日大三ー折尾愛真 戦を振り返ってみます。

前述のとおり、試合は16 - 3という点差で日大三が圧勝

でもこの試合では甲子園の素晴らしさを十分に感じた。

 

まずは折尾愛真が初回に1安打で1得点を奪い、いい流れを作った。

しかしその裏、先発の小野が試合を作れない。

4四死球で同点としてしまい、その後も連打を浴び1アウト5失点で交代

あとを継いだ投手陣も日大三の流れを止めきれず、計16失点

 

折尾愛真は、10点取られてもそれ以上に得点するような攻撃的な野球を展開し、地区予選を勝ち進んだ。

その強力打線も、日大三の中村、河村の両投手の前に3得点に抑えられた。

 

しかし折尾愛真は点差が開いても最後まで諦めない。

その選手たちに最後まで懸命に声援を送るスタンドの応援団。

本当に素晴らしい!

 

そして最後の場面では、バッターもベンチもみんな笑顔

甲子園を楽しんで満喫してるな~と感じた。

最近涙腺が弱くなってきたオジサンの私にとって、この場面には涙が出そう。

 

試合結果だけ見ると、折尾愛真が惨敗?と思われがちだが、どの出場校も強豪ぞろいの地区大会を勝ち抜いて甲子園に出場している。

否定的な言葉をかけるよりも、お疲れ様というねぎらいの言葉をかけてあげたい。

 

この試合では「休憩タイム」が初適用された。

休憩タイムとは、

熱中症対策として、今大会から定められた規則。

大会本部の判断で試合中、給水、休憩のための時間を取ることができることとする。

という新しい規則で、7回終了時にその休憩タイムが設けられた。

またこの試合では、球審を務めていた永井審判員が7回終了時に、右脚がつるなど軽度の熱中症の症状が見られ、9回から西貝審判員に交代するという場面もあった。

 

 

明日の予定

7日目は4試合が予定されています。

 

龍谷大平安 (京都) - 鳥取城北 (鳥取)

明石商 (西兵庫) - 八戸学院光星 (青森)

報徳学園 (東兵庫) - 聖光学院 (福島)

白山 (三重) - 愛工大名電 (西愛知)

 

7日目も良い試合に期待しましょう!

 

 

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