【第100回夏の甲子園】12日目試合結果 4試合全て見ごたえのある好ゲーム 大阪桐蔭は安定感バツグン

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2018年 夏の甲子園

 

最も感動する番組は「熱闘甲子園」だと思っているヒデです。

(毎晩泣いてます…)

 

今日は第100回全国高校野球選手権大会の12日目。

ベスト8をかけた戦いの試合結果をお伝えします。

 

 

12日目試合結果

第1試合

報徳学園 (東兵庫) 7 - 2 愛工大名電 (西愛知)

 

第2試合

二松学舎大付 (東東京) 0 - 6 浦和学院 (南埼玉)

 

第3試合

済美 (愛媛) 3 - 1 高知商 (高知)

 

第4試合

大阪桐蔭 (北大阪) 3 – 1 高岡商 (富山)

 

【次の対戦】

(抽選により決定)

大阪桐蔭 - 浦和学院

報徳学園 - 済美

 

 

試合の振り返り

今日の第1試合、報徳学園-愛工大名電 戦。

プロ注目の報徳学園・小園は1安打3三振と不調。

1試合3三振は人生初とのこと。

ただチームは好調で、効率よく8安打で7得点を奪い、勝利した。

 

第2試合では、浦和学院のエース・渡辺が力投した。

最速149キロのストレートとスライダーを織り交ぜ、二松学舎大付を5安打に抑え完封

打線も10安打を放ち、6得点。

2試合連続で無失点&2桁安打と、準々決勝に向けて好調をキープしている。

 

第3試合は、締まりのある好ゲームになった。

済美は2回戦の星稜戦で延長13回まで力投した山口が先発。

この山口は愛媛大会の初戦から、全て1人で投げぬいてきている。

山口は8安打されるも要所を締め、高知商を1点に抑えた。

済美打線は相手の守備の乱れなどで3点を奪い勝利。

準優勝した2004年以来、14年ぶりにベスト8に進出した。

 

第4試合も見ごたえのある試合だった。

先制したのは高岡商

2回、1死満塁の場面で大阪桐蔭の先発・横川が押し出し死球を与える。

大阪桐蔭は3回裏、3番・中川が2点タイムリーツーベースを放ち、逆転

その後、6回にも追加点を奪い、3-1で勝利した。

高岡商の先発・山田は大阪桐蔭から11奪三振を奪う好投を見せるが、打線が援護できなかった。

大阪桐蔭は快勝とは言えないが、勝ち方を知っているというか、安定しているというか、試合展開はさすがだと感じた。

次戦では浦和学院と対戦する。

今日好投した渡辺と大阪桐蔭打線の対決を見てみたい。

 

 

明日の予定

13日目も4試合が予定されています。

第2試合の金足農-横浜 戦では、金足農・吉田横浜・万波との戦いが楽しみ。

第4試合の日大三-龍谷大平安 戦は、打撃戦になると予想している。

 

近江 (滋賀) - 常葉大菊川 (静岡)

金足農 (秋田) - 横浜 (南神奈川)

下関国際 (山口) - 木更津総合 (東千葉)

日大三 (西東京) - 龍谷大平安 (京都)

 

 

13日目も良い試合に期待しましょう!

 

 

 

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