【第100回夏の甲子園】16日目試合結果 大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇!

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2018年 夏の甲子園

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今日も涙してしまったヒデです。

それでは第100回全国高校野球選手権大会の16日目、決勝の試合結果をお伝えします。

 

 

16日目試合結果

決勝戦

金足農 (秋田) 2 - 13 大阪桐蔭 (北大阪)

 

 

試合の振り返り

決勝戦の金足農-大阪桐蔭 戦を振り返ります。

 

金足農の先発は、ここまですべての試合を完投してきたエース・吉田

大阪桐蔭は、今大会最速の151キロを投げ安定感のあるエース・柿木が先発。

 

1回裏、大阪桐蔭が吉田の立ち上がりを攻め、2つの四球とヒットで2死満塁のチャンスを作る。

続く6番・石川の場面で吉田がワイルドピッチ

大阪桐蔭が先制点を奪う。

さらに石川がツーベースヒットを放ち、2点を追加

 

金足農は3回、犠牲フライで1点を返し流れを呼び込む。

しかし大阪桐蔭は4回、ランナー2人を置き1番・宮崎がレフトへのホームランを放ち、6-1とする。

さらに5回、大阪桐蔭は根尾のホームランなど打者一巡の猛攻で6点を奪う。

ここまで1人で投げぬいてきた吉田は、5回でマウンドを降りた

 

7回、金足農は1点を奪うが反撃もここまで。

1点を追加した大阪桐蔭が13-2で勝利し、史上初の2度目の春夏連覇という偉業を成し遂げた!

 

金足農の吉田は、5回までで132球を投げ4奪三振、12失点で降板。

中泉監督は、故障させるわけにはいかないという理由で降板させた。

 

大阪桐蔭は、今大会ナンバー1投手の吉田を攻略した。

吉田に疲労が溜まっていたとはいえ、12点を奪ったのは見事。

大阪桐蔭は優勝候補筆頭と言われていた。

去年の夏の忘れられない敗戦により、恐怖心もあった。

そのプレッシャーをはじき飛ばし、優勝した大阪桐蔭は間違いなく最強のチームだ。

本当におめでとう。

 

そして準優勝の金足農。

金農旋風を巻き起こし、公立高校の星、農業高校の星、東北の星など、みんなの希望として勝ち進んだ。

現在は継投で挑むチームが多い中、エース・吉田が決勝の中盤まで1人で投げ抜き、剛腕ぶりを見せた。

チーム全体が甲子園で試合をするたびに成長し、観客も応援したくなるチームに。

胸を張って秋田に帰ってほしい。

 

 

 

次回からは、夏の甲子園のまとめをしていきます。

 

 

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