ヒデの優勝校予想は当たったのか?結果を徹底検証

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2018年 夏の甲子園

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ヒデです。

今回は、私が行った優勝校予想の結果を検証します。

果たして当たったのか、外れたのか、信頼度はどうだったかを見てみましょう。

 

 

優勝校予想

8月3日の記事で優勝校予想を行いました。

その記事はコチラ。

【第100回夏の甲子園】出場校の戦力を一覧掲載 優勝校はズバリここだ!!

(8月7日に更新していますが誤字を直しただけです)

 

抜粋すると、

管理人ヒデの優勝校予想です。

 本命:智弁和歌山

 対応:大阪桐蔭、創成館

 大穴:金足農、創志学園

この5チームを優勝候補に挙げます。

と優勝校を予想していました。

対応ではなく対抗が正しいですが、都合によりそのままにしておきます…)

 

 

結果

 

本命:智弁和歌山→1回戦敗退

1回戦で近江に3-7で敗れた。

この結果は、全く予想外。

近江がいいチームだということは分かっていたが、智弁和歌山が勝利しここから加速していくと思っていた。

優勝へのハングリーさは、出場チームナンバー1。

しかしその気持ちが空回りしてしまった。

和歌山大会の決勝では、市和歌山を相手になんとかサヨナラ勝ちを収め甲子園に出場。

投手陣に不安を感じていたが、甲子園までに修正できなかったのが痛かった。

 

対抗:大阪桐蔭→優勝

私が行った戦力分析でも最も数値が高く、大会前から優勝候補筆頭と言われていた。

それがプレッシャーになるのではないかと思い、本命ではなく対抗にしていた。

しかし大会が始まってみれば、安定感抜群のチームだった。

先制されても慌てず、相手のミスなど勝負どころで着実に得点を奪い、勝利する姿は王者そのもの。

決勝戦に勝利し校歌斉唱後、キャプテン・中川と副キャプテン・根尾が金足農のベンチに一礼してからスタンドに走った。

この姿を見て、優勝に相応しいチームだと心から感じた。

 

対抗:創成館→1回戦敗退

1回戦は、私が大穴予想していた創志学園との対戦。

創成館は安定したエース・川原と守備力が自慢。

公式戦で大阪桐蔭に勝利した唯一のチーム。

しかし甲子園では創志学園のエース・西に16三振し、0-7で完封負けを喫した。

 

大穴:金足農→準優勝

甲子園で「金農旋風」を巻き起こし、快進撃。

3回戦の横浜戦での逆転3ランホームランや、準々決勝の近江戦でのサヨナラ2点スクイズなど、全員野球で準優勝。

そしてエース・吉田は今大会ナンバー1投手と高評価。

秋田大会から決勝途中まで1人で投げ抜いた姿には日本中が感動。

公立校や農業高校、そして東北の希望として、最後までよく頑張った。

 

大穴:創志学園→2回戦敗退

1回戦で創成館に快勝し、2年生エース・西は全国区の投手に。

このまま勝ち進むと思われたが、2回戦で下関国際に4-5で敗れた。

疲れの出てきた西が9回につかまり、3失点。

1回戦とは違い、調子の悪そうな西が印象的だった。

 

 

まとめ

優勝校予想の結果をまとめると、

 

本命:智弁和歌山→1回戦敗退

対抗:大阪桐蔭→優勝

対抗:創成館→1回戦敗退

大穴:金足農→準優勝

大穴:創志学園→2回戦敗退

 

となった。

ということで、第100回夏の甲子園優勝校予想の自己評価は、

80点

とします!

優勝候補の本命は大きく外したけど、候補に選んだ5校から優勝と準優勝校が出たことで、信頼度の高い予想ができて大満足。

そして、金足農を推していたのは私ぐらいだろう

(地元の人は優勝候補に挙げていたかもしれないが)

皆さん、この点は私を評価してくださいね(笑)

 

 

第100回夏の甲子園についてはまだまだ記事にしていきますので、楽しみにしててください!!

 

 

 

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