【アジア選手権】 初戦を大勝した侍ジャパンに不安要素!?

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2018年 その他大会

ヒデです。

9月3日から第12回 BFA U18アジア選手権が始まりました。

「侍ジャパン」こと日本代表は、初戦で香港と対戦。

その試合結果をお伝えします。

 

そして侍ジャパンの不安要素とは?

これについても書きましたのでご覧ください。

 

 

試合結果

 

香港

 000 00 =  0

 0194 3× = 26

日本

(5回コールド)

 

スタメン

1:小園(遊)

2:奈良間(二)

3:中川(一)

4:藤原(中)

5:根尾(右)

6:野尻(投)

7:蛭間(左)

8:日置(三)

9:小泉(捕)

 

バッテリー(投手 - 捕手)

 野尻、奥川、市川 - 小泉、根来

 

ホームラン

 根尾(2回:ソロ)

 

 

試合詳細

1回表

投手:野尻

空振り三振、ピッチャーゴロ、見逃し三振の三者凡退に抑える。

 

1回裏

1番・小園:サードファウルフライ

2番・奈良間:サードゴロ

3番・中川:ショートフライ

 

2回表

投手:野尻

見逃し三振、空振り三振、見逃し三振とこの回も三者凡退に抑える。

 

2回裏

4番・藤原:四球

5番・根尾:タイムリースリーベースヒット(1点)

6番・野尻:死球

7番・蛭間:サードファウルフライ

8番・日置:ワイルドピッチ(1点)&四球

9番・小泉:ダブルスチール(1点)&ツーベースヒット

1番・小園:タイムリースリーベースヒット(2点)

2番・奈良間:タイムリーツーベースヒット(1点)

3番・中川:タイムリースリーベースヒット(1点)

4番・藤原:セカンドゴロ(1点)

5番・根尾:ソロホームラン(1点)

6番・野尻:四球

7番・蛭間:四球

8番・日置:四球

9番・小泉:タイムリーヒット(2点)

1番・小園:タイムリースリーベースヒット(2点)

2番・奈良間:タイムリーツーベースヒット(1点)

3番・中川:タイムリーツーベースヒット(1点)

4番・藤原:タイムリーツーベースヒット(1点)

5番・根尾:タイムリーヒット(1点)

6番・野尻:タイムリースリーベースヒット(1点)

7番・蛭間:ワイルドピッチ(1点)&ツーベースヒット

8番・日置:四球

9番・小泉:サードゴロ

 

3回表

投手:野尻

セカンドフライ、見逃し三振、空振り三振とこの回も三者凡退に抑える。

 

3回裏

1番・小園:ヒット

2番・奈良間:サードゴロ

3番・中川:セカンドゴロ

4番・藤原:四球

5番・根尾:ワイルドピッチ(1点)&タイムツーベースヒット(1点)

6番・野尻:エラー(1点)

7番・蛭間:タイムリーツーベースヒット(1点)

8番・日置:サードゴロ

 

4回表

投手:奥川

香港に初ヒットを打たれるが無失点に抑える。

 

4回裏

9番・代打根来:ピッチャーゴロ

1番・代打峯:ツーベースヒット

2番・奈良間:エラー(1点)

3番・中川:セカンドゴロ

4番・藤原:スリーベースヒット(1点)

5番・根尾:タイムリーツーベースヒット(1点)

6番・野尻:レフトフライ

 

5回表

投手:市川

空振り三振、見逃し三振、見逃し三振と三者凡退に抑える。

 

5回コールドで試合終了

 

 

感想

格下の香港相手に大差で圧勝

そして、大学選抜との試合で不安を感じた「木製バットへの対応」が、この試合までにしっかり克服できていたように感じた。

相手との実力差もあるが、19安打を放った。

選手別に見ると、

 小園  4打数3安打

 奈良間 5打数2安打(1エラー)

 中川  5打数2安打

 藤原  3打数2安打(2四球)

 根尾  5打数5安打

 野尻  3打数1安打(2死四球1エラー)

 蛭間  3打数2安打(1四球)

 日置  1打数0安打(3四球)

 小泉  3打数1安打

 根来  1打数0安打

 峯   1打数1安打

という結果に。

 

特に根尾の調子の良さが目立つ。

ホームランを含む5打数5安打でサイクルヒットも達成。

根尾さん、さすがです。

 

投手陣も継投で香港を1安打に抑えた。

 

こんな完璧に見える侍ジャパンに、不安要素はあるのか?

 

正直なところ、ありません(笑)

 

ただ、小さな不安要素は、初回の攻撃

3つのアウトのうち、内野フライで2つのアウトになった。

初回なので、

 ・じっくり見る

 ・粘る

 ・ゴロを転がす

これを行い相手チームを分析するポイントや時間を作るべきだが、自分本位のスイングをしてしまい、その結果フライアウト。

ここが、この試合で唯一気になった点である。

侍ジャパンのように各チームのスター選手が集まると、いい結果を出したい、目立ちたい、俺がチームを引っ張るという思いを選手それぞれが持ち、その結果個人プレーが多くなってしまう。

初回の攻撃では、それを特に感じた。

この試合は個人プレーでも勝てる相手だったが、強豪相手になるとチームプレーが重要になる。

ただ、それも2回以降は解消したようだったので、次戦の初回には注目したい。

 

次戦は9月4日のスリランカ戦。

ここも快勝し、同グループで最も強い相手である韓国戦にはずみをつけてもらいたい。

 

 

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