【アジア選手権】対戦相手は?球数制限とは?ルールを分かりやすく解説!

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2018年 その他大会

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ヒデです。

第12回 BFA U18アジア選手権が開催されていますが、9月6日は休養日。

各チームとも明日からの試合に向けて、準備しているでしょう。

 

ところでこのアジア選手権、仕組みがちょっと複雑です。

甲子園のような負けたら終わりのトーナメントではなく、負けたら終わりではないリーグ戦。

そして甲子園での吉田投手のように1人で投げぬくことはできず、球数制限もあります。

また、コールドもあります。

 

そんな分かりにくいアジア選手権の仕組みを整理してみました。

 

 

試合形式

1次ラウンド

8チームをAとBの2つのグループに分け、それぞれのグループで総当たり戦を行う。

1グループは4チームなので、自チームを除いた3チームと試合を行い順位を決める。

昨日までの順位は以下の通り。

【グループA】

1位 韓国 3勝0敗

2位 日本 2勝1敗

3位 スリランカ 1勝2敗

4位 香港 0勝3敗

 

【グループB】

1位 台湾 3勝0敗

2位 中国 2勝1敗

3位 インドネシア 1勝2敗

4位 パキスタン 出場辞退

 

 

スーパーラウンド

グループA、グループBの1位と2位のチームが、スーパーラウンドに進む。

スーパーラウンドでは、それぞれ違うグループの1位、2位のチームと対戦。

同グループのチームと試合は行わず、1次ラウンドの対戦結果を適用する。

つまり、すでに1試合終了した下記の勝敗数からスーパーラウンドが始まる。

 韓国 1勝

 台湾 1勝

 日本 1敗

 中国 1敗

※ 日本は台湾、中国と対戦し、両チームに勝利しても2勝1敗が最高成績になる。

 

 

コンソレーションラウンド

グループA、グループBの3位と4位のチームが、コンソレーションラウンドに進む。

総当たり戦を行い、順位を決定する。

 スリランカ

 インドネシア

 香港

※パキスタンは出場辞退のため、3チームで戦う。

 

 

3位決定戦

スーパーラウンドの3位、4位チームで3位決定戦を行う。

スーパーラウンドの成績に関係なく、勝利チームが3位になる。

 

 

決勝戦

スーパーラウンドの1位、2位チームで優勝を争う。

スーパーラウンドの成績に関係なく、勝利チームが優勝となる。

 

 

コールド

規定回数で既定の点差が開いた場合、コールドになる。

具体的には以下の通り。

 5回終了時点で15点差以上

 6回終了時点で15点差以上

 7回終了時点で10点差以上

 8回終了時点で10点差以上

 

 

球数制限

アジア選手権では、ピッチャーが投げられる球数には制限がかけられている。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では適用されているが、大人と高校生では規則が若干異なる。

 

アジア選手権での最大球数は105球となっている。

(球数が上限に達しても、現在の打者との対戦が終わるまでは投げ続けることができる)

この105球に達した場合は、4日間の休息が義務づけられている。

また、球数が50球~104球の場合は、1日の休息が義務づけられている。

球数が49球までならば、翌日の連投は可能

 

そして、球数に関わらず3日続けて登板した場合も、1日の休息が義務づけられている。

 

相手チームには球数を多く投げさせ、自チームは球数を抑えられるかが大会の鍵となる。

 

 

今後の試合日程

日本の試合日程は以下の通り。

9/7(金)18:00 台湾戦

9/8(土)18:00 中国戦

9/9(日)13:00 3位決定戦

9/9(日)18:00 決勝戦

 

優勝を目指すためには、もう1試合も負けられない。

全員の力を合わせて勝ち進むことに期待したい。

 

 

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