【アジア選手権】 中国との3位決定戦! 結果次第で獲得できるものとは?

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2018年 その他大会

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ヒデです。

第12回 BFA U18アジア選手権は、雨の影響で2日間の順延になりました。

 

天候も回復し、いよいよ今日が最終日

侍ジャパンは中国との3位決定戦に挑みました。

 

実はこの3位決定戦、かなり重要な試合なんです。

それは、

第29回 U18ワールドカップの出場権

がかかっているから!

この出場権が与えられるのは3位まで。

つまり、勝てば出場権獲得負ければ何も無し…。

この差は大きいです。

 

果たして日本は勝ったのか?

その試合結果をお伝えします。

 

 

試合結果

中国

 100 000 0 =  1

 122 315 × = 14

日本

 

スタメン

1:小園(遊)

2:奈良間(二)

3:中川(三)

4:藤原(中)

5:根尾(右)

6:野尻(一)

7:小泉(捕)

8:蛭間(左)

9:日置(DH)

 

バッテリー(投手 - 捕手)

 板川、柿木、根尾 - 小泉

 

ホームラン

 なし

 

 

試合詳細

1回表

投手:板川

3本のヒットで1点を奪われる。

ここで早くもベンチが動き、板川から柿木へスイッチ。

柿木は後続を抑え、この回1失点に抑える。

 

1回裏

1番・小園:四球

2番・奈良間:送りバント→フィルダースチョイス

3番・中川:ファーストゴロダブルプレー(1点)

4番・藤原:ショートフライ

 

2回表

投手:柿木

空振り三振、ファーストファウルフライ、空振り三振の三者凡退に抑える。

 

2回裏

5番・根尾:サードゴロ

6番・野尻:セカンドフライ

7番・小泉:四球

8番・蛭間:ヒット

9番・日置:ヒット(1点)

1番・小園:ヒット(1点)

2番・奈良間:ライトフライ

 

3回表

投手:柿木

三塁にランナーを進められるが無失点に抑える。

 

3回裏

3番・中川:四球

4番・藤原:ヒット

5番・根尾:四球

6番・野尻:ショートゴロ(1点)

7番・小泉:セカンドエラー(1点)

8番・蛭間:四球

9番・日置:ピッチャーゴロダブルプレー

 

4回表

投手:柿木

ピッチャーゴロ、セカンドゴロ、セカンドゴロの三者凡退に抑える。

 

4回裏

1番・小園:セーフティバント

2番・奈良間:ツーベースヒット

3番・中川:四球

4番・藤原:セカンドゴロ(1点)

5番・根尾:ヒット(2点)

6番・野尻:ショートゴロ

7番・小泉:ショートゴロ

 

5回表

投手:柿木

四球でランナーを出すが、無得点に抑える。

 

5回裏

8番・蛭間:四球

9番・日置:送りバント

1番・小園:ツーベースヒット(1点)

2番・奈良間:セカンドゴロ

3番・中川:レフトフライ

 

6回表

投手:柿木

セカンドゴロ、ファーストファウルフライ、空振り三振の三者凡退に抑える。

 

6回裏

4番・藤原:ツーベースヒット

5番・根尾:ファーストゴロ

6番・野尻:セカンドゴロ(1点)

7番・小泉:四球

8番・蛭間:四球

9番・日置:ツーベースヒット(2点)

1番・小園:四球

2番・奈良間:スリーベースヒット(2点)

3番・中川:四球

4番・藤原:ライトフライ

 

7回表

投手:根尾

ライトフライ、空振り三振、空振り三振の三者凡退に抑える。

 

試合終了(7回コールド)

 

 

感想

3位決定戦、中国に14-1勝利した。

この結果、来年韓国で行われる第29回 U18ワールドカップの出場権も獲得した。

 

この試合の各選手の成績は以下の通り。

 小園  3打数3安打(2四球)

 奈良間 4打数2安打(1エラー)

 中川  2打数0安打(3四球)

 藤原  5打数2安打

 根尾  3打数1安打(1四球)

 野尻  4打数0安打

 小泉  2打数0安打(2四球)

 蛭間  1打数1安打(3四球)

 日置  3打数2安打(1犠打)

 

この試合は、送りバントやバスターなど多彩な攻めを見せた。

韓国戦や台湾戦では単調な攻めが目立ったが、この試合は違っていた。

 

特に評価したいのは、この試合で11個の四球を選んだこと。

点差が開くと長打を狙ったり、個人プレーになってしまうことがあるが、この試合は違った。

相手投手の投球が不安定だと判断し、じっくり攻める。

その結果球数が増え、控え投手が登板する。

レベルが落ちた投手を打ち崩す。

といった展開で、優位に試合を進めることができた。

 

そしてもう一つ、フライアウトが少なかったことも評価したい。

この試合でのフライアウトは4つと、前の試合より少なくなった。

(韓国戦は13、台湾戦は11のフライアウトがあった)

しっかりゴロを打つことで、相手のエラーやダブルプレー崩れなどが起き、得点につながった。

 

私が最も安心したのは、日置に初ヒットが出たこと。

5試合目の第1打席、14打席目で初ヒットを放った。

第4打席にも2塁打を放ち、この日チーム最多の3打点をマーク。

本人も笑顔で帰れるだろう。

 

第12回 BFA U18アジア選手権を3位で終えた日本。

出場した選手の中には、プロに進む選手もいるだろう。

来月にはドラフト会議も控えている。

まずは、次のステージに向けてしっかり休んでほしい。

 

 

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