2018福井国体3日目 2018世代の最後の公式戦!大阪桐蔭は何冠達成?

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2018年 その他大会

 

ヒデです。

この2018世代の公式戦も今日で最後となりました。

いや~、最後となると本当に名残惜しいですね。

 

以前の記事でも書いてましたが、日程変更のため準決勝と決勝は行われず、ベスト4に残った4校が優勝となります。

そのため、

 第1試合 済美 - 大阪桐蔭

 第2試合 日大三 - 近江

の勝者は、優勝ということになります。

昨日、すでに

 浦和学院

 金足農

優勝を決めています。

 

今日はどのチームが勝って優勝を決めるか?

泣いても笑ってもこれが最後です!

 

 

3日目2回戦の結果

3日目は2回戦の2試合が行われました。

 

第1試合

済美

 000 000 003 = 3

 000 100 31× = 5

大阪桐蔭

 

ピッチャー

【済美】山口

【大阪桐蔭】横川、森本、柿木

 

ホームラン

【済美】池内

 

序盤は超チームの投手が踏ん張り、無得点のまま中盤へ。

先制は大阪桐蔭。

4回裏、藤原を1塁に置き5番・根尾がセンターオーバーのツーベースを放ち先制。

その後7回、8回に追加点を奪い、5-0で最終回へ。

済美は4番・池内のスリーランホームランで反撃するが、後続が倒れて試合終了。

 

この試合に勝った大阪桐蔭はベスト4が確定し、優勝が決定。

 

 

第2試合

日大三

 100 260 020 1  = 12

 040 101 014 2× = 13

近江

 

ピッチャー

【日大三】中村、河村

【近江】金城、林、松岡

 

ホームラン

【近江】北村

 

この試合は乱打戦となった。

そして9回終了時点で11-11になり、今大会初のタイブレークに突入。

先攻の日大三は1点止まり。

後攻の近江は、満塁のチャンスで7番・有馬がタイムリーヒットで2点を奪いサヨナラ勝ちした。

 

この結果、近江はベスト4が確定し、優勝決定。

 

 

まとめ

今大会は台風の影響で準決勝、決勝が行われず、ベスト4に勝ち残った4校が優勝となりました。

その優勝校は、

 浦和学院

 金足農

 大阪桐蔭

 近江

の4校。

ちなみに甲子園での結果を確認すると、

 浦和学院 → ベスト8 

 金足農  → 準優勝

 大阪桐蔭 → 優勝

 近江   → ベスト8

という結果でした。

 

天候には勝てませんが、この4校での準決勝、決勝が見たかったですね~。

 

最後の大会でも優勝を勝ち取った大阪桐蔭

最強世代」の名に恥じぬ好成績を収めました。

その大阪桐蔭は、昨年秋に新チームとなってから 8冠 を達成!!

【2017年】

 1.秋季大阪大会

 2.秋季近畿大会

【2018年】

 3.春の甲子園

 4.春季大阪大会

 5.春季近畿大会

 6.甲子園予選大阪大会

 7.夏の甲子園

 8.国体

 

公式戦は 29連勝 で、 通算41勝1敗

(1敗は秋の神宮大会での創成館戦)

まさに最強世代ですね…。

 

その大阪桐蔭から、

 根尾昂内野手

 藤原恭大外野手

 柿木蓮投手

 横川凱投手

の4選手がプロ志望届を提出することを決断したとのニュースが入りました!

特に、根尾、藤原、柿木はドラフトでの上位指名は確実な選手です。

 

今後の動きに注目しましょう。

 

 

 

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