ジョギングはダイエットに有効?効果を出す3つのポイントを紹介!

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こんにちは。

 

ご覧いただきありがとうございます。

今回は、

ジョギングで効率よくダイエットをするにはどうすればいいか?

といった疑問を解いていきます。

 

最近ジョギングを始めたけど、全然体重が減らない。

そう思っている方もいらっしゃるかと思います。

その結果、ジョギングを止めてしまうことに…。

 

なかなか成果が出ない方は、

ジョギング法、食事法、睡眠法

の3つを改善してみましょう。

そうすることで、みるみる成果が出てきますよ!

 

それぞれのポイントを解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

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ジョギング法

 

 

まず初めにジョギング法について紹介していきます。

次の4つを意識することで、良い効果が生まれます。

  • ジョギング前に筋トレ
  • 身体を大きく使って走る
  • スロージョギング
  • 継続させる

 

それでは、この4つについて詳しく解説していきます。

 

ジョギング前に筋トレ

ジョギングをする前に筋トレをすることで、筋肉に刺激を入れ、基礎代謝が高まり、日常生活で燃焼するカロリーが増加してくれます。

また、怪我の予防やスムーズな走りに繋がります。

筋トレでも体幹メニューをすると身体に軸が作れ、走るときにも上下左右のブレが無くなります。

 

しかし、筋トレのやりすぎには注意が必要です。

この筋トレは走るための準備なので、5~10分程度がおすすめです。

 

身体を大きく使って走る

次に、身体を大きく使って走るということについてです。

身体を大きく使うことによって、多くのエネルギーを消費します

特に、肩の振りを大きく使うと上半身も使えるようになります。

 

スロージョギング

次に、スロージョギングについてです。

スロージョギングとは、時速4~5kmほどのスピードでゆっくり走ることです。

歩行速度とほぼ同じスピードで走るので、経験の少ない方でも5km、10kmと走ることができます。

また、ウォーキングと比べ、1.6倍のエネルギーを消費するという特徴もあります。

そしてスロージョギングには、有酸素運動の効果があります。

そのため、気軽に楽しくでき、ダイエットにも効果的です。

ジョギングを始めるときは、スロージョギングから始めるとジョギングが楽しくなるでしょう。

 

継続させる

最後に、継続についてです。

継続的にやることで体重も減っていきます。

一日だけたくさん走るだけでは、絶対に体重は減りません。

毎日、少しだけでも継続していけば必ず体重は減り、ダイエット成功に繋がります。

 

また、やりすぎには注意です。

やりすぎて怪我をしてしまえば、ジョギングどころではなくなってしまいます。

毎日、20分程度のジョギングがおすすめです。

 

以上の4つを実践することで、ジョギングによる効果は大きくなります。

 

 

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食事法

 

もう1つ重要なのが食事法です。

この食事法を解説していきます。

食事法については、次の3つが重要です。

  • 食べ物を知る
  • ゆっくり食べる
  • 夜遅くに間食しない

 

それでは、この3つについて詳しく解説していきます。

 

食べ物を知る

食べ物のことをよく知っていると、太ることや病気を防ぐことができます。

タンパク質、脂質、ビタミン、炭水化物、ミネラル

この中でも、特にダイエットの時に食べるべきものはタンパク質とビタミンです。

タンパク質には、炭水化物が足りないときのみ使われるため脂肪になりにくく、細胞の新陣代謝など身体を作ることが中心に作られています。

特に注意してほしい栄養素は、炭水化物や脂質です。

太るだけでなく糖尿病などの症状のリスクも出てきてしまいます。

 

ゆっくり食べる

次に、ゆっくり食べるということについてです。

早食いをしてしまうと満腹中枢が刺激されないため、いっぱい食べ過ぎてしまうのです。

しっかりと噛むことで満腹中枢が刺激され満腹感が得られます

また、満腹感が得られることで間食も必要ではなくなってくると思います。

一口30回を目標に噛みましょう。

 

夜遅くに間食しない

夜遅くに食べてしまうとエネルギーを消化しにくくなってしまい、脂肪が溜まってしまいます

そのため太ってしまうのです。

さらに、夜の22:00~2:00にたくさん食べてしまうと、より太りやすくなります。

 

 

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睡眠法

 

次に、睡眠法について解説していきます。

  • エネルギー消費
  • 入浴後は1時間半以内に寝る
  • 起きたら日光を浴びる

 

この3つを詳しく解説していきます。

 

エネルギー消費

人間は、寝ている時もエネルギーを消費しています

朝起きたら、汗をかいていることがありますよね。

それは明らかにエネルギーを消費している証拠です。

寝不足の人は、逆にエネルギーが消費されずにそのまま蓄積されてしまいます。

そして、その蓄積されたものは脂肪にもなってしまいます。

なので、睡眠も大切になのです。

 

入浴後は1時間半以内に寝る

次は、入浴後は1時間半以内に寝るということについてです。

ここで大事なことは体温

体温には、深部体温と皮膚体温があり、その二つの体温は2度ほど離れています。

その体温の差が小さくなればなるほど眠たくなると、科学的に言われています。

お風呂に入ると人間は深部体温が上がります。

そのため、深部体温と皮膚体温の差が少なくなり熟睡できるようになるので、睡眠の質が良くなります。

しかし、お風呂から出て1時間半程経過すると、深部体温は低下してしまいます。

そのため、寝る1時間半前にお風呂に入るようにしましょう。

 

起きたら日光を浴びる

次に、朝起きたら日光を浴びるということです。

人間の身体は体内時計があります。

体内時計がずれてしまうと睡眠の質はもちろん悪くなってしまいます。

朝と昼は日光を浴び、寝るときは暗くして寝ることで、体内時計が整います

そうすることで、良い睡眠が得られます。

 

 

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まとめ

 

 

ジョギングでダイエット効果を出す3つのポイント

ジョギング法

・ジョギング前に筋トレ

・身体を大きく使って走る

・スロージョギング

・継続させる

 

食事法

・食べ物を知る

・ゆっくり食べる

・夜遅くに間食しない

 

睡眠法

・エネルギー消費

・入浴後は1時間半以内に寝る

・起きたら日光を浴びる

 

 

このように、運動・食事・睡眠と解説してきましたが、大切なのは健康的な生活習慣です。

そして、ダイエットのための運動は、ジョギングが一番おすすめです。

それは、気軽に楽しくでき、身体への負担も少ないからです。

ダイエットを始める方はぜひジョギングをやってみてください。

 

最後までご覧ありがとうございました。

 


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