ソフトバンクルーキー・津森宥紀投手!球速&球種、家族、彼女は?

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こんにちは。

 

プロ野球が6月19日に開幕し、ファンにとっては楽しみな日々が戻ってきました。

自分が応援しているチームの成績が気になりますが、個人的には各チームのルーキーが気になります!

そこで今回は、ソフトバンク・津森宥紀投手の情報を紹介します。

 

この記事を読むことで、

・津森投手の経歴やこれまでの成績、特徴など

・初登板で史上初の記録?

・家族構成や彼女がいるのか?

が理解できるでしょう。

 

ではどうぞ。

 

 

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#11 津森宥紀投手

 

名前

津森 宥紀(つもり ゆうき)

 

出身地

和歌山県和歌山市

 

生年月日

1998年1月21日

 

ポジション

投手

 

身長

177cm

 

体重

81kg

 

投打

右投右打

 

経歴

小学校:楠見野球スポーツ少年団
中学校:和歌山ビクトリーズ
高校:和歌山東高
大学:東北福祉大

2020年ドラフト3位入団
契約金6000万円 年俸1100万円

 

コメント

父親が少年野球のコーチをしていたこともあり、そのチームで小学3年生から野球を始めた。

しかし津森本人によると、

本当はサッカーがやりたかったけど、それを言うと父が悲しい表情をしたので野球を始めた

というように、野球がやりたかった訳ではないらしい。

小学生時代は投手、捕手、一塁手としてプレーした。

 

その後、中学校時代は和歌山ビクトリーズに所属。

中学2年生から投手に専念し、全国大会にも出場した。

 

高校は和歌山の強豪・智弁和歌山高への進学を希望したが叶わず、和歌山東高へ進んだ。

そこで1年秋に、監督の勧めでサイドスローに転向

2年秋の公式戦で、智弁和歌山高戦に先発した津森。

好投した結果、2失点完投勝利。

智弁和歌山高相手に、チーム初勝利を挙げた。

 

3年間を通して甲子園出場はできなかったが、大学野球の名門・東北福祉大に進学。

1年生からチームのエースを務め、2年時には大学日本代表にも入った。

3年の全日本大学選手権ではチームを14年ぶりの大学日本一に導き、最優秀投手賞に輝いた。

4年時には期待された結果は出せなかったが、ドラフト3位でソフトバンクに入団した。

 

 

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オープン戦&練習試合成績





















3/1 オープン戦 阪神 2 6 0 1 0 0 0 22 0
3/3 オープン戦 ヤクルト 0 1/3 1 0 0 0 0 0 5 0
3/7 オープン戦 DeNA 0 2/3 2 0 0 0 0 0 4 0
3/10 オープン戦 巨人 1 4 1 1 0 0 0 20 0
3/13 オープン戦 広島 1 4 1 1 0 0 0 15 0
3/15 オープン戦 広島 1 3 0 0 1 0 0 15 0
6/2 練習試合 オリックス 1 6 2 0 1 1 1 23 0
6/6 練習試合 阪神 1 3 0 1 0 0 0 12 0
6/10 練習試合 オリックス 0 1/3 5 2 1 2 3 3 30 0
6/13 練習試合 広島 0 1/3 3 2 1 0 0 0 12 0
6/14 練習試合 広島 1 3 0 1 0 0 0 16 0

 

オープン戦&練習試合結果

投球回数:9回 2/3(9.666回)

自責点:4

防御率:3.72

※防御率 = (自責点 × 9) ÷ 投球回数 で算出

 

 

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特徴

 

ストレートの球速は、最速149キロ

変化球も豊富で球種は、スライダー、カーブ、シンカー、ツーシーム、チェンジアップを投げる。

インステップ気味の変則的なサイドスローから、浮き上がるような軌道のストレートが武器。

打者の内角を攻めるピッチングで気持ちの強さもある。

 

学生時代に先発、中継ぎ、抑えのすべてを経験しているため、チーム事情に応じてどの場面でも任せられる。

スタミナもあるので、連投もこなせる。

 

 

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家族構成は?彼女はいるの?

 

津森投手の家族は、両親がいることは分かっています。

ただ、兄弟については妹が1人だけなのかの確認はできていません…。

プロ入り後も、2日に1回は母親に電話しているそうです。

契約金で両親と妹に1台ずつ乗用車をプレゼントするなど家族思いの一面もあります。

祖母が作る自家製の梅干しが大好物。

 

気になる結婚についてですが、津森投手は独身です。

彼女についてですが、学生時代は彼女がいたようです。

しかし現在の情報はありませんでした。

もしかしたら、彼女がいるかもしれませんね。

 

ちなみに好きな女性のタイプは、

笑顔がよく、愛想よく、一緒にいて楽しい人

だそうです。

 

 

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シーズン初登板の結果




















6/21 ロッテ 3 0/3 13 3 4 1 1 1 61 1

 

6月21日のロッテ戦でプロ初登板。

それも先発投手が危険球退場になり、無死満塁の場面での緊急登板となった。

この状況は辛すぎる…。

 

迎えたバッターはロッテの強打者・井上

フルカウントから148キロのストレートを、バックスクリーンに運ばれてしまう。

初登板で第一打者にホームランを浴びるのは、プロ76人目。

しかもそれが満塁ホームランというのはプロ野球史上初

 

その後、6/24の西武戦にも登板。

中継ぎとして5回から登板し、6回にチームが逆転し勝利投手となった。

これが2020年のルーキー初勝利一番乗り!

 

当面は、中継ぎとして登板する機会が増えるだろう。

 

 

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最後に

 

史上初の初登板で第一打者に満塁ホームランを浴びた津森。

しかし本人は、

1人目っていいっすね!

とまったく気にしていない様子。

この強心臓が、津森の最大の武器。

満塁ホームラン後も気持ちを切り替えて、後続を3人で打ち取った。

 

工藤監督も津森には期待しているようだ。

長いイニングも短いイニングもいけるので、今後重宝しそう。

 

実績も十分で新人王候補にも名前が挙がる津森。

今後に注目していきましょう。

 


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