阪神ルーキー・小川一平投手!球速&球種、出身校、家族、彼女は?

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こんにちは。

 

プロ野球が開幕し、ファンにとっては楽しみな日々が戻ってきました。

自分が応援しているチームの成績が気になりますが、個人的には各チームのルーキーが気になります!

そこで今回は、阪神・小川一平投手の情報を紹介します。

 

この記事を読むことで、

・小川投手の経歴やこれまでの成績、特徴など

・家族構成や彼女がいるのか?

・苦労した大学時代とは?

が理解できるでしょう。

 

ではどうぞ。

 

 

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#66 小川一平投手

 

名前

小川 一平(おがわ いっぺい)

 

出身地

神奈川県逗子市

 

生年月日

1997年6月3日

 

ポジション

投手

 

身長

182cm

 

体重

80kg

 

投打

右投右打

 

経歴

小学校:逗子オリーブス
中学校:逗子中学校(軟式野球部)
高校:横須賀工業高校
大学:東海大学九州キャンパス

2020年ドラフト6位入団
契約金3000万円、年俸700万円

 

コメント

小川は小学2年生の時に逗子オリーブスで野球を始め、4年生からは投手を務めた。

中学生時代は逗子市立逗子中学校の軟式野球部に所属。

そこで年始に行われていた200メートルトラック100周走が、最もきつい練習だったと話している。

高校は横須賀工業高に進学し、2年秋からチームのエースとなり最速141キロを記録。

高校卒業後、東海大学九州キャンパスに進が、入学直後に発生した熊本地震の影響でチームがリーグ戦出場を辞退。

そのため1年時には公式戦での登板はなかった。

トレーニングにより球速は最速148キロにまで成長し、2年春からは抑え投手として11年ぶりの大学選手権出場に貢献した。

3年春にはさらに球速が149キロにアップするが、腰痛が悪化しシーズンを棒に振ってしまう。

再起を期待された4年時は、他部員の不祥事によりリーグ戦辞退

小川にとって大学4年間は、思った通りに野球ができない4年間となった。

しかし小川投手は諦めず、社会人チームとのオープン戦でスカウト陣が認める結果を出し、プロ入りを果たした。

 

 

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オープン戦&練習試合成績





















3/11 オープン戦 ヤクルト 1 4 0 0 1 0 0 17 0
3/15 オープン戦 オリックス 1 5 0 1 1 0 0 24 0
6/2 練習試合 広島 1 7 2 2 2 1 1 36 1
6/5 練習試合 ソフトバンク 1 7 3 1 1 3 3 31 0
6/7 練習試合 ソフトバンク 1 5 1 2 2 0 0 22 0
6/10 練習試合 広島 1 1/3 4 0 1 0 0 0 20 0

 

オープン戦&練習試合結果

投球回数:6回 1/3(6.3333回)

自責点:4

防御率:5.68

※防御率 = (自責点 × 9) ÷ 投球回数 で算出

 

 

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特徴

 

ストレートの球速は、最速152キロ

学生時代の最速は149キロだったが、プロ入り後5月の紅白戦で3キロアップの152キロを計測。

今後も、球速はさらに伸びる可能性がある。

 

変化球の球種は、カットボール、カーブ、チェンジアップ、縦のスライダー

ブレーキの効いたチェンジアップとカットボールはプロで十分通用するレベル。

また、身長182cmと長い腕を活かした角度のあるストレートは威力抜群。

ゆっくりとしたフォームから柔らかい腕の振りで、投げっぷりも良い。

 

そして、ここまで公式戦などであまり投げていないという点も高評価の材料。

肩は消耗品と言われるが、甲子園や大学野球で酷使することが少なかったため、プロ入り後もまだまだ投げられる。

 

腰痛やチームの活動自粛などを乗り越えてのプロ入り。

気持ちの強さと切り替えの早さで活躍が期待できる投手だ。

 

 

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家族構成は?彼女はいるの?

 

小川投手の家族は、両親です。

3人兄弟の真ん中だった小川投手は、経済的な理由から就職を考えたこともありました。

しかし兄の太郎さんが「やりたいことをやれ」と夢を後押ししてくれたそうです。

そのような温かい家族に恩返しをすることが、小川投手の目標です。

 

気になる結婚についてですが、小川投手は独身です。

彼女についての情報はありませんでした。

 

ちなみに小川投手の好きなタイプは、

今田美桜

だそうです。

 

 

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シーズン初登板の結果




















6/20 巨人 0 2/3 7 3 2 1 1 5 31 0

 

6月20日の巨人戦でプロ初登板。

7回から2番手として出場したが、先頭打者にヒットを打たれ、そこからバタバタしてしまう。

ワイルドピッチや自身のエラーなどもあり、無死満塁のピンチ。

2三振を奪うも、結局2失点で降板

元々そこまでコントロールの良い投手ではないが、緊張のせいもあったのか球が荒れていた。

この日の最速は152キロ

コントロールが安定すれば、今後十分通用する。

 

 

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最後に

 

初登板後も小川投手は1軍でコンスタントに投げている。

これはチームや首脳陣から信頼されている証拠だ。

 

ストレートに威力があり、変化球のキレも抜群。

制球力がアップし、安定したピッチングができるようになれば、中継ぎエースに成長するだろう。

 

今後に注目していきましょう。

 


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