トレーニング後にアイス食べても大丈夫?筋トレと糖質の相性は?おすすめアイスも紹介!

 

みなさんこんにちは。

 

暑い日やふとした瞬間に食べたくなるのがアイスクリーム。

でも、

 

・トレーニングしているときにはアイスは控えるべき?

 

・食べるなら、アイス、ソフトクリーム、かき氷ではどれがおすすめ?

 

・アイスは冷たいから食べても問題ないの?(ゼロカロリー理論 笑)

 

など、いろいろ悩んでしまいます。

 

一般的には、トレーニング中は甘いものやジャンクフードは食べるべきではないと言われています。

でも、疲れているときなどに甘いものが食べたくなりますよね。

汗をかいた後にアイスが食べたい!と思う人もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は、トレーニング後にアイスを食べても大丈夫か?という疑問を解決していきます。

 

この記事を読むことで、

・アイスがトレーニング後に与える影響

・筋トレ後におすすめのアイス

・アイスを食べるベストタイミング

が理解できるでしょう。

 

ではどうぞ。

 

 

トレーニング後にアイスはOK?

 

結論から言いますと、

トレーニング後のアイスはOK!

です。

 

トレーニング後にアイスを食べたからといって、トレーニングが無駄になることはありません。

(アイスの大食いはダメですが・・・)

ちゃんと筋力もつきます。

ダイエット中であっても、食べるアイスの種類や量に気をつければ、全く問題ありません。

 

では、その理由はをご紹介します。

 

アイスが良い理由は?

トレーニング後に甘いもの(糖質)を補給することで、疲労や筋肉を回復させる効果があります。

そしてトレーニング直後であれば、糖質はすぐに血流に吸収され消費されます。

そのため、体内に蓄積されにくくなり、太る原因にはなりません。

 

糖質を摂取するならば甘いものは何でも良いという訳ではありません。

甘いものと言えばスナック菓子を想像する人もいるでしょう。

しかしスナック菓子には脂質も多く含まれているものが多いです。

脂質はあまり摂取したくないので、スナック菓子は適していません。

 

また、アイスには熱くなった体を内側からクールダウンさせてくれる効果もあります。

そして、運動後でも比較的食べやすい。

甘いものが苦手な人にとっては、冷たくてサッパリしたアイスで糖質を摂るのが良いでしょう。

 

あとは、トレーニングのモチベーション維持にもなります。

トレーニングを行った自分へのご褒美に、アイスを食べるというのもアリです。

モチベーションが上がり、トレーニングに取り組む意識も上昇するでしょう。

 

 

アイス&タンパク質は最強!

トレーニングの効果をアップさせるためには、

トレーニング後にタンパク質&糖質

がおすすめです!

 

トレーニング後に、筋肉の材料になるたんぱく質(プロテイン)を摂取する人は多いと思います。

その時に糖質も一緒に摂取することで、効果がアップするのです。

 

その理由は、

 

糖質の摂取で血糖値が上がる

血糖値を下げるためにインスリンが分泌

インスリンが糖を筋肉細胞に入りやすい状態にする

タンパク質も一緒に取り込まれ筋肉への効果大!

 

という働きのためです。

 

タンパク質が取り込まれやすくなるのは、とても嬉しいですよね。

そのため、ボディービルダーの中にはトレーニング後に砂糖や氷砂糖を食べたり、砂糖水を飲んでいる人がいるほどです。

 

 

どのようなアイスがいいか?

 

アイスは乳成分の量によって種類が異なります。

 

アイスクリーム:乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)

アイスミルク:乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)

ラクトアイス:乳固形分3%以上

氷菓:上記以外のもの

 

ダイエット中などの体を絞っているときには、脂質と糖質の高いアイスは避けるようにしましょう。

そのようなアイスはカロリーも高く、太りやすいためです。

 

おすすめは氷菓です。

 

氷菓とは、シャーベットやアイスキャンディー、かき氷などの乳固形分が含まれていないものです。

例えば、「ガリガリくん」や「アイスの実」など。

糖質が多く含まれていますが、トレーニング後であれば問題ありません。

 

注意するのはラクトアイス

乳脂肪分は少ないのですが、アイスクリームに近い味を出すために植物油脂を使っています。

その植物油脂には、心疾患のリスクが高まると言われているトランス脂肪酸が含まれていることも。

健康に影響が出るような食品は、極力摂取を控えたほうがいいですね。

 

ちなみにジェラートは乳脂肪分5%前後なので、アイスミルクに分類されます。

添加物も比較的少なくておいしいのですが、乳脂肪分は若干高めになっています。

 

また、食べる量やカロリーにも気をつけましょう。

トレーニングで消費したカロリーより摂取量が多いと、体に蓄積されてしまいます。

 

 

おすすめのアイス7選

 

実際にどのようなアイスが良いのか、具体的な商品をご紹介します。

 

アイスボックス

森永製菓 アイスボックス<グレープフルーツ> 135ml×20個

カロリー 13kcal
糖質 3.3g

(1カップ135mlあたり)

カロリー、糖質ともに最も低いのはアイスボックスです。

サッパリしているため、トレーニング後に最適のアイスです。

 

ガリガリ君

赤城乳業 ガリガリ君ソーダ 105ml×32本+1本おまけつき

カロリー 64kcal
糖質 16.9g

(ソーダ味1本105mlあたり)

カロリー、糖質が比較的少なめです。

スーパーやコンビニで簡単に購入できるのもいいですね。

 

赤城しぐれ

赤城 しぐれいちご160ml 18個入 差入 夏祭り イベント 熱中症対策

カロリー 70kcal
糖質 18.5g

(いちご味1カップ160mlあたり)

サッパリしていて食べ応えもある赤城しぐれもおすすめです。

しかし、練乳入りはカロリー、糖質がアップしますので控えたほうが良いです。

 

パピコ

江崎グリコ パピコ チョココーヒー×20個

カロリー 89kcal
糖質 13.6g

(チョココーヒー味1本80mlあたり)

1本だけであれば、パピコもおすすめです。

植物繊維の入った「パピベジ」は、カロリーと糖質がさらに低くなっています。

 

Dole もりだくさんフルーツ

ロッテ Doleもりだくさんフルーツ 25ml×16本×8袋

カロリー 29kcal
糖質 7.2g

(アップル味1本25mlあたり)

1本あたりのカロリーが低いアイスです。

ついつい食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

ISUPREME 低糖質プレミアムアイス

ISUPREME 有機豆乳使用 低糖質 ヴィーガンアイス バニラ味 (1000ml) Non-Dairy

カロリー 102.3kcal
糖質 9.3g

(100mlあたり)

種類は「アイスミルク」になりますが、糖質が抑えられたアイスです。

たんぱく質も4.6gほど含まれています。

 

糖質70%カットのアイス(シャトレーゼ)

シャトレーゼ 糖質70%カットのアイス 2種16個入 バニラ チョコ 詰合せ 糖質5.0g 糖質制限 糖質オフ 低糖質スイーツ

カロリー 78kcal
糖質 8.5g

(マダガスカルバニラ味1個106mlあたり)

これも種類は「アイスミルク」ですが、氷菓と同等のカロリー、糖質になっています。

たんぱく質は2.2g含まれていて、とても優秀なアイスです。

 

ご紹介した中でも、

・アイスボックス

・糖質70%カットのアイス(シャトレーゼ)

が特におすすめです!

 

 

 

食べるときはゴールデンタイムに!

 

アイスを食べるタイミングも重要です。

 

トレーニング後30分は、疲労した筋肉が修復しようとして栄養を取りこみやすくなっています。

この時間帯をゴールデンタイムと呼んでいます。

ゴールデンタイムに、タンパク質と糖質を摂取するようにしましょう。

そうすることで、筋力アップやダイエットの効果が大きくなります。

 

ゴールデンタイムやトレーニング前後の食事については、別の記事で詳しく紹介しています。

詳しくはコチラをどうぞ↓

トレーニング前後の食事は?筋トレに効果的なおすすめ食材を紹介!

 

 

まとめ

 

筋トレとアイス(糖質)について

 

トレーニング後のアイスはOK!

 

アイスの効果は?

・疲労や筋肉を回復させる

・クールダウン

・トレーニングのモチベーション維持

・アイス&タンパク質で効果アップ

 

アイスの種類

・アイスクリーム:乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)

・アイスミルク:乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)

・ラクトアイス:乳固形分3%以上

・氷菓:上記以外のもの

トレーニング後は氷菓がおすすめ!

 

アイスを食べるタイミング

・トレーニング後30分のゴールデンタイムに食べる

 

 

今回ご紹介した内容を参考にして、トレーニング後のアイスを楽しんでください。

 

最後に注意点があります。

それは、

アイスを我慢してストレスを溜めない

ということです。

 

アイスクリームが食べたいけど乳脂肪分が多いから我慢・・・

このように我慢することでストレスが溜まってしまうと、トレーニングを継続することも嫌になってきます。

トレーニングは、継続することが重要です。

 

たまにはチートデイ(食事制限をなくして好きなものを食べる日)を作り、ストレス解消しながらトレーニングするといいかもしれませんね。

 

理想の体を目指して頑張っていきましょう!

 


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